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錦織が2016年以来のツアー・タイトル獲得 [男子テニス]

1/7(月) 18:00配信

テニスマガジンONLINE

「ブリスベン国際」(ATP250/オーストラリア・ブリスベン/12月31日~1月6日/賞金総額58万9680ドル/ハードコート)の男子シングルス決勝で、第2シードの錦織圭(日清食品)が第4シードのダニール・メドベデフ(ロシア)を6-4 3-6 6-2で倒し、2016年メンフィス以来で通算12回目となるATPツアーのタイトルを獲得した。

2019年ブリスベン国際|PHOTOアルバム

 2014年USオープン準優勝の錦織は、第3セット5-1から自分のサービスを迎えたが、メドべデフがブレークに成功して試合を延長し、一時的に“刑の執行”を延期させた。

 ここ3年弱の間の52大会で9度連続ツアー決勝で敗れていた錦織だが、この日の彼は揺らがなかった。

 錦織は、最終ゲームで4ポイントを連取してメドべデフのサービスをブレークし、2時間6分で勝利を決めた。

 これに先立ちダブルス決勝も行われ、マーカス・ダニエル(ニュージーランド)/ヴェスレイ・クールホフ(オランダ)が第4シードのラジーブ・ラム(アメリカ)/ジョー・ソールズベリー(イギリス)を6-4 7-6(6)で下して大会を制した。(C)AP(テニスマガジン)

BRISBANE, AUSTRALIA - JANUARY 06: Kei Nishikori of Japan celebrates after winning the match in the Men’s Finals match against Daniil Medvedev of Russia during day eight of the 2019 Brisbane International at Pat Rafter Arena on January 06, 2019 in Brisbane, Australia. (Photo by Bradley Kanaris/Getty Images)

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