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パーソナルトレーナーとして来日したクネゴに独占インタビュー

1/8(火) 8:28配信

CYCLE SPORTS.jp

都内で屋内トレーニングイベント開催

2018年シーズンで現役を引退したジロ・デ・イタリア優勝者のダミアーノ・クネゴ(イタリア/37歳)は、パーソナルトレーナーとしての第2の人生をスタートさせるために昨年12月に来日し、東京都荒川区南千住のロードバイク専門ジム&カフェ「CITTEC / Cafe Galibier (シテック / カフェ・ガリビエ…※1/5から Cyclegym & cafe bar Minowa にリニューアル)」でサイクリングイベントと屋内トレーニングイベントを開催した。

クネゴはイベントの合間に、イタリアのハンドメイドバイク BIXXIS JAPAN (ビクシズ・ジャパン)のショールーム「ラ・メッカ・プント・エスポジティーボ・ビクシズ」(東京都台東区)を訪問し、イタリアにいるフレームビルダーのドリアーノ・デローザと、TV電話を使って貴重な対談を行った。

普段 BIXXIS(ビクシズ) では、日本のユーザーがフレームをオーダーする際、ショールームでTV電話を使ってイタリアにいるドリアーノと直接コミュニケーションするユニークなスタイルを取っている。今回はそれをクネゴが行う形で対談をしたわけだ。

BIXXIS(ビクシズ) は今回のイベントのスポンサーで、クネゴはその日、同ブランドのチタンバイク「PATHOS」に乗って、サイクリングイベントを行ったばかりだった。

CYCLESPORTS.JP では、ドリアーノとの対談を終えたクネゴに独占インタビューを行い、今回のイベントを行うことになった経緯や、初めて乗ったというチタンバイクの印象、エロイカに参加した時の話などを聞くことができた。


Q:今回のイベントを開催することになった経緯を教えてください。

「11月にこのアイディアを思い付きました。知っての通り、ボクは今年、プロ選手を引退してパーソナルトレーナーになり、何かを始めて、スタートを切る必要がありました。そういう時に、シテックでトレーニングセッションを行うことができると気がついたんです。ボクはもうプロ選手ではありませんが、こうして新しい機会を見つけ、特にファンのために来日しました。今後もこういうことを続けて行きたいです」

Q:シテックの方からオファーがあったんですか?

「そうです。今年のジャパンカップの後、東京でシテックのオーナーと会いました。ジャパンカップの後は、NIPPOに挨拶するため東京を訪れる機会がしばしばあり、彼とは以前から面識はありましたが、今年あった際に、ぜひやりましょうという話になりました。今回は初めての試みなので、どういう形になるのかを検証する機会にもなっています」

Q:秀光も今回のイベントのスポンサーですね?

「秀光の社長は、ボクがランプレにいた頃からの長い付き合いがある友人で、今回も一緒にコラボするという形でこのイベントに携わってもらっています。もちろん、今後また何かを一緒にやっていく機会もあるでしょう。最初はとても小さなスタートですが、そこから継続していくなかで、色々なことを学び、改善し、いずれは大きな事ができるようになるだろうと考えています」

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最終更新:1/8(火) 8:32
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