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2018年度“バスケットボール男子U16日本代表チーム” が『クリスタル・ボヘミアカップ』で2連覇達成!

1/9(水) 11:11配信

月刊バレーボール&月刊バスケットボール

190cm台の選手を9人召集

 1月1日からチェコ遠征を行っていた“バスケットボール男子U16日本代表チーム”が、1月8日に帰国。現地で参加した『クリスタル・ボヘミアカップ』で見事に優勝し、昨年に続いて2連覇を達成した。

 190cm台の選手を9人(小河原幹太195cm/八千代松陰高1年、間山 柊194cm/福岡大附大濠高1年、加藤陸190cm/明成高1年、菅原佳依190cm/一関工高1年、金近廉193cm/関西大北陽高1年、石坂悠月194cm/國學院大久我山高1年、菅野ブルース191cm/花巻中3年、山崎一渉196cm/松戸一中3年、福田健人191cm/詳徳中3年)そろえ、オールラウンダーとしてコンバートさせて臨んだ今大会。

 大会ベスト5には山崎(SF)と岩下准平(PG / 西福岡中3年)が選出され、さらに岩下はMVPにも選ばれた。

 本番となる“FIBA U16アジア選手権大会(期日・開催地未定)”に向け、幸先の良いスタートを切ることができた言える。

(月刊バスケットボール)

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