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うちの子にぴったりの名前が見つかる♪名づけの進め方4ステップ

1/10(木) 19:00配信

たまひよONLINE

名前を決めようとしても、まず何から始めようかと悩んでしまって、なかなか進まない……ということもあるのでは?  そんなとき、参考にしてほしい名づけの進め方をご紹介します。ステップどおりに進めていけば、きっと納得のいく名前を赤ちゃんにプレゼントできるはず!

名づけの基本ルールとは?

名前に使える字、使えない字があり、使えない漢字を使用していると、出生届が受理されません。漢字の読み方は規定がなく自由ですが、あまりに逸脱した読みは、将来子どもが苦労してしまうことも。

基本をすべて理解する前に、大まかな名づけのステップをチェックしておきましょう。

名づけに必要なものは?

パソコンや名づけ本など、いろいろなツールがありますが、漢字の正しい意味、画数などがわかる漢和辞典が1冊あると安心です。漢和辞典が入っている電子辞書も便利です。

いつまでに決める?

赤ちゃんが生まれた日から、14日以内に役所に出生届を提出します。その際に、赤ちゃんの名前も申請する必要があるので、期限内に決められるよう妊娠中から考えましょう。

名づけの進め方4つのステップ

赤ちゃんの名前を考えるとき、「何から考えていいかわからない」というときの参考にしてください。

ステップ1:何にこだわるのか? 3種類のこだわり要素をチェック

人に「なぜ、あなたはその名前になったの?」と聞くと、「親の名前にちなんだ」とか、「かわいい感じがする名前を選んだらしい」とか、「とにかく画数にこだわった」などといった名づけの由来が返ってきます。人の名前には、なんらかの思いが込められているもの。そこで、名づけのこだわりにはどんなものがあるか、整理してみました。

【名づけのこだわり3要素】

1。イメージ&漢字
赤ちゃんが生まれる季節のイメージや、「優しい子になるように」など、漢字が持っている意味や雰囲気にこだわるのがイメージ重視タイプ。好きな漢字や、「パパの名前から1字使いたい」など、使いたい漢字を決めてから名づけを進める方法もあります。

2。読み&響き
「あやちゃんと呼びたい」とか「ら行の名前がいい」など、名前の呼び方にこだわるケースも多いもの。おなかの中にいるときの呼び名から名前を決める例もあります。あとは、「さわやかな響き」とか「男らしい響き」など、響きのイメージを重視する人も。

3。画数(姓名判断)
一生に一度しかない名づけ、「子どもがいい運勢になるように」と、名前に使う漢字の画数、つまり姓名判断を気にする人も少なくありません。具体的には、「五格」といって、姓と名に使われている文字の画数を、部位ごとにまとめたものの数で吉凶を占います。

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最終更新:1/10(木) 19:00
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