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「親も子どもと一緒にそだてばいいじゃん」 古坂大魔王の新米パパトーク

1/11(金) 8:05配信

たまひよONLINE

PPAPで一世を風靡(ふうび)したピコ太郎プロデューサーのお笑い芸人古坂大魔王さん。2018年6月には、妻でタレントの安枝瞳さんとの間に女の子が誕生し、待望のパパに!
娘を溺愛する古坂さんに、これからの未来の育児に必要なこと、産後ご自身がされている子育てについて伺いました。
『ひよこクラブ』1月号に、古坂大魔王さん流ベビーとの遊び方「冬のあったかくっつき遊びでポッカポカ」も掲載中です。

※「ミライ育児」は、たまひよ創刊25周年の記念キャンペーンです。これからの育児について、著名人へのインタビューを実施。一般の方からも“#ミライ育児”のハッシュタグで意見を募集しています。

パパはママと同じようにはできない でもサポートすることはできる

もともと子どもが大好きで、赤ちゃんをあやしたり、おむつを替えたりすることは得意でした。子どもと遊んで自分にプラスになることもたくさんあって、子どもの素直な感覚から大人にはない発想を得ることができる。
パパが抱っこしても泣きやまないのに、ママが抱っこするとピタッと泣きやんだりして、最終的にパパはママに負けてしまう。いつもいいなと思っています。

男女は明らかに違うんですよね。ママはパパではないし、パパはママではない。だからこそ、役割分担をして得意な方がやる。パパはママがしたいことをサポートすればいいと思っています。ママに尽くせばいい。監督はママ、自分は一兵卒の気持ちで。

的確にサポートするために必要な知識は事前に得るようにしています。離乳食が始まったので、自分で『ひよこクラブ』を買って学んでいますよ。
ママが得意なことをパパが無理してするよりも、パパにしかできないことをやった方が“コスパ”もいいんです。僕の場合、夜泣きは妻の方が早く気づくので任せることにして、その代わり買い物やご飯を作ったり、日中に子どもをあやすことで妻が昼寝できる時間をつくったりしています。上手にサポートするために、妻の状況をよく見ておくことが大切ですね。

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最終更新:1/11(金) 8:05
たまひよONLINE

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