ここから本文です

赤ちゃんに危険がないように上手にコスメを収納するコツ

1/11(金) 12:10配信

たまひよONLINE

赤ちゃんとの生活が始まると時間に追われメイクする時間や機会は減りがちになってしまいますが、たとえしっかりメイクはできなくても、毎日何かしらコスメを使っていますよね。お気に入りのコスメたちはお肌だけでなく、ママたちの気持ちにもハリや潤いを与えてくれるものではありますが、そんなコスメが、もしかしたら赤ちゃんに危険が及ぶこともあるかもしれないことをご存知ですか? 今回は、赤ちゃんにも安全な収納術について、収納コンサルタントの有賀照枝さんに紹介いただきました。

ママ達はコスメをどこに収納してる?

コスメとひと言でいっても、毎日使っている基礎化粧品からメイク用品、ネイルやヘアケア用品など、結構種類も量もありますよね。皆さんはどこで日々のお手入れやメイクをしていますか? 
まだ幼くて目が離せない赤ちゃんがいる時は、鏡の前に座ってゆっくりメイクアップすることも難しいので、リビングやダイニングで赤ちゃんを目の届く範囲に入れながら行うママが多いのではないでしょうか。具体的には、リビングのローテーブル下にボックスやかごを使ってコスメ用品をまとめて収納していたり、ダイニングテーブル周りの一角をコスメコーナーにしていたり。

ママたちがついつい置きがちな便利なコスメ収納場所は、実は、赤ちゃんにとって危険がはらんでいる、なんてこともあり得ます。この機会にぜひ一度、コスメの収納場所の見直しをしてみてください。

安全第一!サッと出してサッとしまえる収納を

現在市販されているコスメは、メーカー側も安心安全を考慮して作られているものも多いのですが、そうはいっても化粧水のアルコール成分、クリームや口紅の油分など、赤ちゃんが舐めてしまった、触れてかぶれた、鋭利なコスメ道具で怪我をしてしまったなど、特にハイハイが始まって活動的になってきた赤ちゃんには何が起こるか分かりません。色々なものに興味が出てきた赤ちゃんが手に取って口に入れてしまうことも考えられるので、床の直置きや低い位置には収納ないほうが無難です。赤ちゃんの手が届かない高い場所、例えば、ママが取り出しやすいけれども赤ちゃんには届かないタンスや棚上、引き出しの中などに収納しましょう。


上の写真のお宅は、ダイニングの棚上段に白いボックスを使ってコスメ収納としています。お風呂上がりやメイクの時だけダイニングテーブルに下ろして使用し、使い終えたらサッとボックスごと棚上にあげるだけ!中身が見えないボックスに収めると雑多な感じも出ないのでおすすめです。

1/2ページ

最終更新:1/11(金) 12:10
たまひよONLINE

記事提供社からのご案内(外部サイト)

たまごクラブ

株式会社ベネッセコーポレーション

毎月15日発売

妊娠・出産に戸惑うママたちの気がかりを解消し、毎月の妊娠生活を強力サポート。

あなたにおすすめの記事