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体重をあと2kgを落とすためにやめるべき8つの習慣

1/12(土) 8:14配信

ライフハッカー[日本版]

長い人生、これまでずっと食べてきたわけですから、食事の習慣というのは誰にもあります。

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ピーナッツバターなしでバナナが食べられないとか、常にお昼ご飯を食べるのが遅いとか。自分にとってルーティンな食べ方があるのは普通でしょう。

多くは大した問題にならないのですが、中には体重を減らそうという努力を台無しにしてしまうものもあります。

「悪い習慣が、自分の運命を左右するかもしれません」とニューヨークに拠点を置く栄養士、ジェシカ・コーディングさんは言いいます。

ニューヨーク・ニュートリション・グループのCEO、リサ・モスコヴィッツさんも同じ意見。「不健康な習慣があるのだとすれば、食事の計画を工夫することが大切です。

体重を減らすのは、オーケストラのようなもの。すべてが一体になるよう適切なタイミングに、適切に配置していく必要があるのです」。

体重を減らしたいけれども、生活を大きく変えたくないのであれば、悪い習慣を気にすることです。あなたの生活を大きく変える必要はありません。

1.毎日、ワインを飲まずにはいられない

「毎日、ワインを少しずつ飲むことは身体に良いとされますが、家では飲みすぎる傾向があります」とコーディングさん。一晩でワイン1杯飲むと、750mL入りボトルだと5日間分。

ワインはカロリーをともなうので、総カロリーに加えられます。

さらにワインを飲むと、食欲も増すので、気をつけないと食べ続けてしまうのです。一方で、量や回数を減らせば、逆に大きなインパクトはあるのです。

2.食事を飛ばしがち

仕事に夢中になってお昼を忘れることがあります。

でも、あなたの体重を減らそうという努力を台無しにするかもしれないとモスコヴィッツさん。それは夕食の時間まで空腹なままだと食べ過ぎてしまうためです。

3.コーヒーにクリームと砂糖を入れる

コーディングさんによれば、コーヒーにクリームと砂糖を入れるとおいしくなりますが、飲み過ぎの原因にも。完全にやめられないならば、徐々に減らしていくようにしましょう。

人は徐々に砂糖に対して鈍感になる傾向があるのです。

舌で味を感じる「味蕾(みらい)」の状態が元に戻るまでにはしばらくかかります。砂糖やクリームを容器から入れるのではなく、小さなポーションで入れるようにしてみるのもいいでしょう。

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