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春高バレー準決勝/東九州龍谷高が下北沢成徳高の三冠を阻止

1/12(土) 13:22配信

月刊バレーボール&月刊バスケットボール

最後はエースで主将の平山に託した

 『第71回全日本高等学校選手権大会』は1月12日(土)に準決勝が行われ、第1試合・女子は東九州龍谷高(大分)が下北沢成徳高(東京)を3-2(25-21,23-25,19-25,25-23,15-13)で下し、決勝進出を果たした。

 東九州龍谷高は荒木彩花(2年)がブロックで、室岡莉乃(1年)が攻守で存在感を放つ。マッチポイントからは平山詩嫣(3年)が決め切り、フルセットの激闘を制した。「最後はわかっていても平山にトスを上げるんだ」と相原昇監督は命運を託し、チームメイトの思いにエースが応えた。

 下北沢成徳高はエースの石川真佑(3年)の強打や大崎琴未(3年/「崎」は立)を中心に攻め立てたが、高校三冠達成はならなかった。

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