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ビタミンCが豊富に含まれる食べ物とは?

1/12(土) 11:37配信

フィガロジャポン

ビタミンCは冬の体調不良を改善するだけでなく、ほかにも効果がある。そしてうれしいことに、オレンジ以外の食べ物にもビタミンCは豊富に含まれるのだ。

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ビタミンの女王であり、免疫力アップの強い味方でもあるビタミンCは柑橘類に多く含まれることは既によく知られているが、実はそのほかのフルーツやハーブ、野菜など多くの食べ物に含まれている。ビタミンCの欠乏を避けるため、1年中意識して摂取するよう心がけよう。

ビタミンCを含む食べ物とは?

抗酸化作用を持つアスコルビン酸、つまりビタミンCは、レモン、オレンジ、グレープフルーツなど柑橘類に多く含まれるが、それ以外の食べ物にも含まれている。たとえば、アマゾンの熱帯雨林に生息するフルーツのカムカムやブラジルのアセロラ、またサジー、グアバ、カシスなどにはもっと豊富にビタミンCが含まれる。

ネトルやパセリ、ソレルなどの数多くのハーブ、またホウレン草、キャベツ、カブの葉、フランスでなじみの野菜であるノヂシャなど青野菜などもビタミンCが豊富だ。それゆえ、毎日の食事を上手にやりくりすれば、年間を通してビタミンCをたっぷり摂取することは可能である。

ビタミンCがもたらすさまざまな効果

ビタミンCは冬の風邪を乗り切るのに効果的なことはもちろん、ほかにも着目すべき特徴がある。心臓病、白内障およびコレステロールなどの発症リスクを低下させることでも知られている。その抗酸化作用は特定のガン治療にも効果があるという。果物の摂取はもちろん欠かせないが、グリーンキャベツ、カブ、パプリカはそれらの病気と戦うのに推奨されている。

ビタミンCのアンチエイジング効果はよく知られることだが、特に肌によく効くとされる。ビタミンCをしっかり身体に吸収するため、新鮮な果物や野菜を選び、栄養素を逃さないように蒸したり、包み焼きしたりするのがおすすめだ。

texte : la redaction (madame.lefigaro.fr), traduction : Hanae Yamaguchi

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