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高齢の両親に薦めるならコレ! 200万円以下で安全装備充実の国産新車5選

1/12(土) 11:40配信

WEB CARTOP

2)ホンダ・グレイス

 根っからのセダン派というなら、フィットベースのコンパクトセダンのグレイスもいい。最新のフィット、グレイスは見違えるほど走行性能、快適性が高まり、国産コンパクトセダン最上の1台。

 HVが本命だが、100万円台の価格帯では約177万円のガソリンLXが射程に入るものの、ホンダセンシングはオプション。必ず装着する前提でお薦めしたい。

 となれば、歩行者衝突回避支援機能、誤発進抑制機能、車線逸脱抑制機能、車線維持支援システム、ACC、オートハイビームなど先進安全支援機能てんこ盛り。3BOXスタイルは事故の際の安全性もより高いはずである。

3)スバル・インプレッサG4

 同じくセダンにこだわる両親なら、200万円ギリギリながら、アイサイトで有名な、国産車のなかで飛び抜けて安全性能の高いスバルのコンパクトセダン、インプレッサG4もお薦めだ。何しろ走り、安定感は抜群。その上で、後退時ブレーキアシスト、AT誤発進抑制制御 &AT誤後進抑制制御、ACC、アクティブレーンキープ、のふらつき(高速走行時・約60km/h以上)や車線逸脱(約40km/h以上)お知らせ機能、さらにはサイド&カーテン&ニーエアバッグまで(!)標準装備されるのだ。

 理想はアイサイトセイフティプラスを追加装備すること。であれば、車線変更時などの接触事故を未然に防いでくれるブラインドスポットモニター、そして夜間の安全視界を確保するハイビームアシストまで付いてくる。

 ただし、約194万円のG4 1.6 i-Lアイサイトにアイサイトセイフティプラスを追加装備すると、2リッターモデルと違いさまざまなOPとセットになり20万円以上になる。両親の予算が200万円までなら、その分、助けてあげたいところ。もちろん、アイサイトセイフティプラスなしでも十二分に安全である。

4)マツダ・デミオ

 両親ができるだけ小さいクルマを望んでいるなら(軽自動車を除く)、マツダ・デミオだ。最近のマツダ車はデザイン、質感、走り、燃費、居住性、使い勝手など全方位で飛躍的な進化を遂げているが、先進安全支援機能でも国産車トップレベルの位置している。

 その何よりもの証明が、もっともコンパクトなデミオにも、しっかりと先進安全支援機能を装備していること。歩行者対応自動ブレーキ、前後誤発進抑制機能はもちろん、ACC、ブラインドスポットモニターまで標準装備なのである。

 後席はやや狭く、前席優先のパーソナルカー的キャラクターの持ち主だが、高齢の両親にとって走りやすく、経済的で、駐車もしやすく、扱いやすいことは間違いない。オプションながら駐車時なのどの安全に威力を発揮する360度モニターも用意されているから、ぜひとも装着を薦めたい。

5)トヨタ・パッソ/ダイハツ・ブーン

 両親、といってもお母さん=女性によりぴったりなのがトヨタ・パッソ/ダイハツ・ブーン。価格は中心グレードで約125万円とお手ごろで、乗っているだけで若返りそうなオシャレなMODAでも約153万円から。

 それでいてもちろん「サポカーS ワイド」であり、衝突回避支援システムのスマートアシストIIIが全グレードに標準装備されている。その内容は対歩行者対応自動ブレーキ、対歩行者対応衝突警報、車線逸脱警報機能、前後誤発進抑制制御機能、先行車発進お知らせ機能、オートハイビームに加え、コーナーセンサー(前4個、後4個)まで付いてくるのだから苦手な駐車も万全、安心、安全だ。

青山尚暉

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最終更新:1/12(土) 11:40
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