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【セカンド女子】職場の彼は私のもの!仕事のパートナーとして選ばれた不倫相手が臨む未来とは……

1/12(土) 16:02配信

Suits-woman.jp

20~30代の独身女性の彼氏がいない確率が50%を超える今。いつの間にやら少数派になった彼氏持ちの女性の中には、彼氏はいるもののセカンドポジションのまま、いつまでたってもファースト(本命)になれない女性たちがいます。彼女たちが本命になれない原因は何なのでしょうか……。彼女たちの過去の恋愛から、その原因を探っていきます。

前回はこちら→【セカンド女子】非モテ男だと思っていたのに浮気……自己肯定感低め女子が陥ったダメ恋愛

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今回お話を伺ったのは、都内の美容院を経営している日村紫さん(仮名・38歳)。金髪に近い明るいロングヘアはきれいに編み込まれており、髪色に合わせて眉も明るく染められて、赤リップなど、実年齢より若い恰好を好んでいるようです。服装はグレーのニットにミモレ丈の黒のロングスカートとシンプルですが、レオパード柄のピアスを合わせるなど全体的にオシャレな雰囲気があります。紫さんはとにかく目が大きく、意思の強そうな感じをうけますが、そんな彼女のセカンド気質はどこにあるのか――。生い立ちや、学生時代の恋愛から話を伺っていきます。

「出身は千葉県で母親と8歳上に姉のいる3人家族です。私が小さい頃に両親が離婚したので、父親の記憶はあまりありません。小学生の時に何度か姉と一緒に父親に会ったことはあるんですが、懐かしい記憶もないから知らないおじさんって感じで。打ち解けられないまま、父親は会いに来なくなったのでそのまま疎遠です。大きくなってから、来なくなった理由として父親が再婚したと聞きました」

初めて彼氏ができたのはいつですか?

「中学生の時です。クラスの人気がある男の子に告白されて付き合った感じです。でも、その子とは数週間で別れちゃいましたけどね。なんかベタベタされるのが気持ち悪くなってしまって。中学ではその次に同じ塾に通っていた他校の男の子と付き合いました。この子も告白してくれて、受験が終わるまで付き合っていましたね」

中学でモテ始めた紫さんですが、高校ではさらにモテモテだったそう。

「あの時が人生のピークだったと思うほど、モテましたね。同じ学校の1人の子から付きまとわれたことがあって、他の男子たち数人に守ってもらったことがあります。当時私は陸上部に所属していて、同じ部活の男の子と高2から卒業後も3か月ぐらい付き合っていたんですが、それでも告白してきてくれる人がたくさんいました。中には、内緒で2番目でもいいからと言う人もいましたね。

彼とは進学が別々で、早々に同じ大学で好きな人ができたと振られたんです。それまでは全部私から振っていたので、あいつだけは悔しい気持ちが残っているのか、別れた場面が鮮明に記憶に残っていますね」

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最終更新:1/12(土) 16:17
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