ここから本文です

萩中ユウ『幸せになれない女性なんて一人もいない!』

1/12(土) 15:20配信

with online

幸せな恋愛に不要な“決めつけ”

こんにちは。
100%結婚できる恋愛塾・塾長の萩中ユウです。

私が主宰している恋愛塾に通ってくれている女性たちは、“幸せになりたい”と思っている人ばかりです。ですが……“幸せになりたい”と願っている反面、実は、心の奥底では無意識に“私なんて幸せになれない”という決めつけをしている女性もとても多いのです。

「えっ、そんなことを思っている人なんているの?」と思いませんか? 
過去にこんな受講生がいました。
「こんなひどい男がいたの~」「私こんなフラれ方をしたの」このように自分の婚活失敗談を、その場を盛り上げるために面白おかしくみんなに話すのです。街コンやアプリで婚活をしてみるものの「いい男がいない」と、どこか強がってばかり。

彼女は自分の婚活をどこか“自虐キャラのネタ”にしていつも盛り上げ役に徹していました。確かに周りの受講生達は大笑い。その場は盛り上がるのですが……

私は「場を盛り上げるネタよりも、自分の幸せを探しましょう。あなたの本心は、幸せな恋愛を望んでいるんでしょう?」と彼女に伝えました。すると、彼女は大粒の涙を流して頷いたのです。彼女はこのとき初めて、自分が幸せになることを心のどこかで拒否していたことに気が付いたのです。

幸せを妨害する“思い込み”

その受講生に詳しく話を聞くと、どうやら学生時代はいつもクラスの盛り上げ役で、周りの友達から「恋愛のイメージがない」「彼氏ができたら笑えるよね~」と言われてきたそう。そのせいで自分は『モテないキャラだから恋愛なんてできない』と思い込んでしまっていたのです。
何も彼女だけが特別ではありません! みなさんにもこんな経験はないでしょうか?

・職場で「ずっと彼氏がいません」と言うと、みんなから可愛がられる
・女子会ではノロけ話よりも彼氏の愚痴大会がうける
・飲み会で失恋話をすると盛り上がる

このように、恋愛がうまくいかない自分の“ダメな部分”を率先して話すことで、人間関係がうまくいっているように感じることはありませんか? 周りが面白がってくれるからと、これを続けてしまうと……無意識のうちに「恋愛がうまくいかないと人間関係がうまくいく」。さらには、「自分は恋愛で幸せになってはいけない」と心が勝手に判断をしてしまうのです。

自分で自分の幸せを妨害してしまうほど悲しいことはありません。
表面的な人間関係のために、自分の幸せを犠牲にしてはいけません!

1/3ページ

最終更新:1/12(土) 15:20
with online

記事提供社からのご案内(外部サイト)

withonline

株式会社講談社

2018年12月号
10月26日発売!

定価680円

メインターゲットの20代オシゴト女子の
幸せなライフスタイルを「with」が
全面サポートします!

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事