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仕事がイヤでたまらなくなったときに試すべき12のこと

1/12(土) 20:14配信

ライフハッカー[日本版]

朝、目覚まし時計が鳴ったら「年貢の納め時」。やたら要求の多い上司、長時間労働、退屈な業務、将来の夢とはほど遠い現実など、毎日、仕事に不満を持ち、うんざりしながら、朝を迎えてはいませんか?

【画像】仕事がイヤでたまらなくなったときに試すべき12のこと

とはいえ、辞表を上司に叩きつけるわけにもいかない.....。

そんなジレンマを抱えているなら、自分の姿勢や態度を見直してみましょう。自分をみじめな気分にさせているのは、自分自身かもしれませんし、イヤで仕方ない仕事での日常を改善できるのは自分だけです。

仕事への姿勢や態度を変えるためのコツとして、次の12点が挙げられます。

1. 「ありがとう日記」を付ける

ポジティブ心理学の研究によると、「ありがたい」と感じることを毎日書き出すと、気持ちに劇的な影響を与え、あらゆる状況において悪い面ではなく良い面を見る力が養われるとされています。

2. 会社の福利厚生を利用する

多くの企業では、ストレスフルな職場環境に対応できるよう、従業員に向けたサポートプログラムなどが設けられています。

3. 休憩をとる

休憩や昼休みの後は仕事に集中しやすくなります。休憩をとり、外に出て散歩しましょう。ストレスが発散でき、充電できますよ。

4. 自分の気持ちを伝える

率直な意見を謙虚に伝えることで、仕事人生が変わることもあります。「自分は分別がある」という自己満足を得るために、つい口をつぐみ、ただ成り行きをみているだけかもしれませんが、経営者や同僚は、建設的で洞察力のある意見には、極めてよく反応するものです。

5. チームにスナック菓子を差し入れる

誰かがオフィスに美味しいものを持ってきてくれたら、うれしい気分になりませんか? スナック菓子に罪悪感がないなら、なおさらです。ちょっとした心遣いをすることで、自分の気分も盛り上がりますよ。

6. イラつく人は「授かり物」だと考える

攻撃的だったり、怠惰だったり、イライラさせられたり、どんな職場にも「問題児」はいるもの。イライラしながらじっと我慢の子になるよりも、この「問題児」から教わるべきことを考えてみましょう。「問題児」のおかげで、忍耐力や思いやりを養えるかもしれません。

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