ここから本文です

イケメンなクルマたち13選「ヘッドライトが決め手です!」

1/12(土) 22:40配信

エスクァイア

BMW 5シリーズ

 アウディは2000年代半ばから後半にかけて、LEDランニングライトを自社のトレードマーク的装備としましたが、その数年前に、BMWが送り出した独自のスタイルが、このエンジェルアイ(イカリング)です。「E39」は2001年のマイナーモデルチェンジで、この象徴的な輪型の発光器を搭載するようになりました。

シボレー 「コルベット スティングレー」

 初代コルベットの成功に続いた、このC2型コルベットのスタイルはC1型とはまったく異なるものとなりました。C2型のファストバッククーペスタイルと、2つに分断される「スプリット・リアウィンドウ」は印象的なデザイン要素となったほか、リトラクタブル・ヘッドライトはコルベットの伝統となり、以降、2005年のモデルまで採用されたのでした。

シトロエン 「DS」

 前輪駆動やディスクブレーキ、セルフレベリングサスペンションなどが特徴のシトロエン 「DS」は、後世の自動車開発に大きな影響を与えた自動車の1つと言って過言ではありません。フロント部分に備わる4つのヘッドライトは、シンプルな丸型ながら不思議とクールに見えてしまいます。また、これらのヘッドライトはハンドル操作に応じて動くもので、この機能は現代の高級車にも採用されています。

ポンティアック 「GTO」

 ポンティアック 「GTO」は、アメリカのマッスルカートレンドの先駆けとも言えるクルマです。このモデルは4代目までありますが、もっとも象徴的なのはこの初代モデル。二段重ねになった4つのヘッドライトは、その見た目がクールであったこともあり、ポンティアックのトレードマークとなりました。

ポルシェ 「718」

 BMWのエンジェルアイ(イカリング)導入以来、デイタイムランニングライト(DRL)は一般的になってきました。そんなDRLをポルシェが取り入れたのが、新たに「718ボクスター」と名付けられたボクスターの最新モデルになります。各社が同じようなLEDデイタイムランニングライトが搭載するなか、「718」のミニマリスティックな4灯LEDは際立ったデザインです。

2/3ページ

最終更新:1/12(土) 22:40
エスクァイア

記事提供社からのご案内(外部サイト)

エスクァイア

ハースト婦人画報社

1933年にアメリカで誕生した
ハイエンド・ファッション雑誌です
ファッションやライフスタイルにとどまらず
アート、カルチャー情報などを届けます

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事