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今年はどんなケタ外れが。数字で振り返る、2018年世界のカルチャー

1/12(土) 23:10配信

エスクァイア

昨年2018年、世界に話題を振りまいたさまざまなカルチャートピックを、数字を切り口におさらいしましょう。

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148万リツイート

 2018年に最もリツイートされたのは、スペインの人気ユーチューバーelrubiusが9月にツイートした「LIMONADA 2.0」(レモネード2.0)というつぶやき。これは、彼が2016年に「次のツイートをRTしてくれた人のなかから抽選でプレゼント(ゲーム機など)を贈るよ」とアナウンスしたのちに呟いた、「LIMONADA」というひとことツイートの続編で、第2弾のプレゼント企画だったもよう。昨年の1位だった「チキンナゲット一生分がほしい!」の360万リツイートの壁を越えるのは、かなりハードかも。

180万いいね

 最も「いいね」されたツイートは、今年も大活躍だったK-POPグループBTS(防弾少年団)の7月の投稿。メンバーのひとりJ-Hopeが、SNSを大いに賑わせたドレイクのメガヒットソング『イン・マイ・フィーリングス』に合わせてダンスを披露するというもので、180万以上のいいねを獲得している。ちなみにBTSはフォロワーが現時点で1730万以上、最もツイートされたグループでもあり、ツイートはほぼ毎回いいねが100万超えしている。ちなみに「ツイッターで最も影響力のある人」に選ばれたのは、テイラー・スウィフト。

1億2500万ハッシュタグ

 ツイッター上では、なんと毎日これだけの数のハッシュタグが使われていたそう。

5億ビュー

 同じくツイッター上で今年使われたGIFアニメーションは、世界全体で5億以上という数字に。つまり1分間で約1000個という計算になり、場合によっては単なる文字よりもニュアンスが伝わりやすいという点からも、GIFはSNSにおけるコミュニケーション手段のひとつとしてかなりメジャーになったことが伺える。

 なお世界最大級のGIFストックサイトGiphyによると、今年最も使われたGIFは、売れっ子ラッパーのカーディ・Bが「OK」の代わりに使うフレーズ「Okurrrrr」だったそう。確かにこれは汎用性が高い!?

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最終更新:1/12(土) 23:10
エスクァイア

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