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杉咲花、主演ドラマの撮影現場が“お菓子の国”に!「食いしん坊ですみません…」

1/12(土) 5:00配信

ザテレビジョン

1月17日(木)より初回拡大スペシャルでスタートする杉咲花主演ドラマ「ハケン占い師アタル」(毎週木曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系※初回は夜9:00-10:14)の記者会見がテレビ朝日本社で行われ、杉咲、小澤征悦、志田未来、間宮祥太朗、志尊淳、野波麻帆、板谷由夏、若村麻由美、及川光博が登壇した。

【写真を見る】杉咲花ら「ハケン占い師アタル」出演者が仲良く自撮り!

本作は、人気脚本家の遊川和彦が脚本、そして連続ドラマでは初の演出も手掛けるお仕事コメディー。杉咲演じる派遣社員のアタルこと的場中(まとばあたる)が、他人の“あらゆることが見える”占い能力を駆使して、周りの正社員たちが抱える悩みを解決していくさまを描く。

■ 杉咲花「愛情深い方々ばかりです!」

二ット帽にサングラスというアタルのスタイルでさっそうと登場した杉咲は、役について「普段はニコニコ楽しく働いているのですが、特殊能力を使うと急に人柄が変わって、態度が悪くなるというユニークなキャラクターです」と紹介。

コネ入社で、仕事を任されずに周囲に認めてもらいたいと思っている正社員・目黒円役の間宮は、「円という名前の通り、実は丸いものが好きと言う設定がありまして、今朝も散発して髪形も丸く仕上げております(笑)」と告白。

上司の上野(小澤)からのパワハラに悩む品川一真を演じる志尊は、「品川は、自分が思い描いていた社会と現実の社会に差異を感じて、いろんなものに抑圧されながらも悩み、もがき、苦しむ役どころです。最近はゆとり世代とか、若い奴は覇気がないなどと言われることが多い世代ですが、この世代にも思っていることや伝えたいことがあると思うので、ちゃんとメッセージとして発信していけたらいいなと思います」と意気込みを語った。

「よっ! ミッチーです」と爽やかな笑顔で会場の笑いを誘った代々木部長役の及川は、「代々木は、私利私欲で突っ走って、ここにいるメンバーからも尊敬されていない上司なのですが、働くって大変ですよね? そんな悩みを抱えている皆さんの背中を押す、人生の応援ドラマのような作品です」とアピールした。

また、撮影現場の雰囲気について杉咲は「遊川さんはじめ、スタッフ、キャストの皆さまが本当に愛情深い方々ばかりで、とても温かい現場です。スタジオで撮影しているときは、セッティングの合間も皆さん楽屋には戻らず、セット横のテーブルで談笑したり、ナゾナゾをしたり、お菓子を食べたりして、ずっと和気あいあいとしています!」と笑顔で明かした。

■ 志尊淳「花ちゃんは太陽みたいな方」

そんな杉咲について、プライドが高いパワハラ上司・上野役の小澤が「女優さんとしての感も鋭く、すばらしいセンスをお持ちの女優さんです。ただ、花ちゃんのもう一つの才能は、自然と花ちゃんの周りに“お菓子”が寄ってくる、ということですね。気付くとお菓子の国ができてる。すごくハートウォーミングになります(笑)」と明かすと、すかさず杉咲は「寄ってくるんじゃなくて、私が持ってきてるんですよ(苦笑)。すみません、食いしん坊で…」と謝りながら恥ずかしそうな表情を浮かべた。

その後も、「間宮さんの顔がツボなのか、ずっと間宮さんの顔を見て笑っています」(志田)、「たまに僕の足を踏んで、ずっと気付かないことがあります」(間宮)、「みんなを笑顔にする太陽みたいな方だなと。あとは、食に対する貪欲さがすごくて、毎回皆さんがお昼ご飯に何を食べるかアンケートを取っています。いろんなお店も教えてくれますし。ムードメーカーで、その中にも凛とした姿があって、『よし、ついていこう!』と思える座長です」(志尊)と杉咲の“食”への探求心と、座長としての振る舞いをたたえる声が続々。

さらに「平成最後の働き方改革」という本作のキャッチコピーにちなんで、「平成最後にやっておきたいこと」をそれぞれが発表する場面も。

仕事はできるが、絶対に残業しないことがポリシーの田端役・野波は「高いところが好きで、スカイダイビングやバンジージャンプをやってみたいです! やりたいけど、ずっとやれていなかったことなので」と告白。一方、部下と上司の板挟みに悩む課長・大崎役の板谷は「筋力をつけたいです」と明かし、謎の占い師・キズナ役の若村も「健康診断」と続く中、及川は「『いきなり!ステーキ』に行きたい! ずっと気になっていたけど、行く勇気がなくて」と力強く語り、再び会場からは笑い声が。

■ 仕事のモチベーションは“食べる”こと

続いて、占い能力を持つアタルを演じる杉咲が、共演者が幼いころになりたかった職業を、ヒントやキーワードから“アテル”コーナーも。

「マイケル・ジョーダン」(小澤)、「162センチ」(志田)、「プロ野球選手」(間宮、志尊)、「キャビンアテンダント」(野波)、「動物のお医者さん」(板谷)、「小学校の先生」(及川)、「根のある花屋」(若村)とバリエーション豊かな将来の夢をそれぞれが発表し、杉咲は8問中4問をわずかな手掛かりから導き出し、会場は大盛り上がりに。

最後に、「働くこととは?」をさまざまな世代に問い掛ける本作にちなんで、仕事に対するモチベーションを上げる方法を聞かれた杉咲は、「ご褒美の時間を作ることです。今日は何食べようかな? と朝メークしていただいてるときから考えて、それを食べることを楽しみに撮影を頑張っています!」と明かすと、志田も「今度、撮影の合間に花ちゃんと海鮮丼を食べに行く約束をしているので、それをモチベーションに明日からも頑張ります!」とアピールした。

(ザテレビジョン)

最終更新:1/24(木) 14:15
ザテレビジョン

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