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「制作者の意図を感じます(笑)」“レコ大受賞のデュオ”がまさかのゲストリレー

1/12(土) 5:00配信

ザテレビジョン

坂口健太郎が主演を務める1月19日(土)スタートのドラマ「イノセンス 冤罪弁護士」(毎週土曜夜10:00-10:54、日本テレビ系※初回は夜10:00-11:09)の第2話のゲストとして、仙道敦子と山田裕貴が親子役で登場することが分かった。

【写真を見る】吉田栄作が演じるのは冤罪に苦しむ父親役

“ある罪”を着せられた息子を山田が、そんな息子を女手一つで育てた母親を仙道が演じる。

毎回さまざまなゲストが登場する本作だが、第1話のゲストは吉田栄作。吉田と仙道といえば、二人が出演したドラマの主題歌「今を抱きしめて」をデュオ「NOA」として歌いCDデビュー。第36回レコード大賞を受賞した。

第2話のゲストが仙道だと知った吉田は「制作者側の意図を感じました」と笑いながら、「どこかでお会いできたらと思っていましたが、まさかゲストをリレーするような形になるとは思っていませんでした。ただ1周回ってじゃないですが、そういった縁を感じます」と語り、「1話は僕がドラマを盛り上げられるよう努めましたので、2話はぜひ仙道さんと山田さんのお二人でドラマがさらに深くなるよう盛り上げていただけたらと思います」とメッセージを送った。

■ 仙道敦子のコメント

現場では主演の坂口さん、川口(春奈)さんを始め、監督、スタッフさんからの熱気が溢れており、短い時間でしたが非常に濃い時間を経験しました。今回は息子役で山田裕貴君が一緒で偶然にも親子が続き、もはや本当の息子に思えてきております(笑)。

そしてもう一つ。撮影中に栄作君のお名前をお聞きした時は、驚きと懐かしさであの頃の記憶が蘇って来ました。時の流れを感じると共に、たくさんのご縁に溢れたお仕事でした。

■ 山田裕貴のコメント

同世代として、坂口健太郎君とご一緒できてうれしかったです。短い期間でしたが、役に向き合える温かい現場でした。やったとかやってないとか人に信じてもらうということは、非常に難しいことだと思います。“冤罪”は本当に世界で起きていると思うと、冤罪にかけられた役をやった身としてつらいし、悔しさがあります。視聴者の皆さまにも苦しんでいる人たちがいることを少しでも知っていただけるとうれしいです。

(ザテレビジョン)

最終更新:1/12(土) 5:00
ザテレビジョン

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