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むしろこのカレーを食べるのが目的だ!絶品すぎる肉屋の〆カレー5選

1/12(土) 5:20配信

東京カレンダー

食事の最後には、少しだけ美味しい〆が食べたくなるもの。

もはや旨い焼肉屋の条件と言っても過言ではないのが、絶品の〆カレーだ。

たらふく肉を食べたあと、お腹いっぱいでもなぜか入ってしまう名店のカレーをご紹介。

『焼肉膳所 龍土町 匠』の「牛すじカレー」

西麻布から六本木にかけて群雄割拠する肉の名店の数々。焼肉店からステーキハウスまで、まさに百花繚乱の如く犇めきあうこの肉の街に現れた名店が、『焼肉膳所 龍土町 匠』だ。

外の喧騒が嘘のような落ちついた雰囲気の店内で一際目を引くのはボックスシートの背もたれの高さ。プライベート感満載で焼肉デートの切り札として活躍してくれそう。

扱う牛肉は、いずれも生産者のもとを訪れ、自らの舌で納得したものばかり。メインで用いている北海道オホーツク育ちの知床牛も然り。

飼育頭数が少ないため他県には出回らない希少牛で、東京でもこの牛を扱っているのは同店のみなのだ。

サーロインは粉山椒風味のタレで。焼きすぎは禁物。両面約10秒が目安だ。優しい甘さのタレはサーロインの脂との絡みも上々

「牛の漬けと湯引き」ともに内ももを使用。漬けは、醤油に30分ほど漬けたもの。湯引きは、おろしポン酢でさっぱりと頂く。写真は「赤身肉盛り合わせ」も「牛の漬けと湯引き」も2人前

旨い肉をたらふく堪能した後でもペロリと食べられてしまうのが、〆の「牛すじカレー」。

約4時間あまりじっくりと煮込んだ牛スジは、とろっと柔らかく、口のなかで崩れるようにとろける…。思いのほか辛めのカレーソースは、『中勢以』の謹製だ。

新たなテイストを楽しめるこの店なら肉好きの彼女も一目置くに違いない。

『赤身とホルモン焼 のんき』の「『29』カレー」

肉好きなら知らないものはいないだろう肉の名峰こと吉祥寺の『肉山』、牛ホルモンの火付け役である『ホルモン酒場 焼酎家 わ』。そしてシロタレが絶品の人気店『もつ焼き のんき』が、肉好きの舌を唸らす最強のコラボを実現させた。

その店とは『赤身とホルモン焼 のんき』 。塊で焼く赤身肉、新鮮かつ仕事が丁寧なホルモン、産直の新鮮野菜、それぞれの看板メニューがここに集結!

目の前に運ばれてくるのは、捌きたての美しい塊肉。これは肉ラヴァーでなくても歓声をあげたくなるはず。その塊肉はカウンター前の焼き台でじっくりと焼かれていく。

焼き方は吉祥寺の『肉山』の光山英明氏直伝。固すぎず、柔らかすぎず、完璧な焼き加減。予約は半年先とも1年先とも言われる、肉好きが登りたくても登れない“山”の味がここにある。

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最終更新:1/12(土) 5:20
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