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寄木細工のような木製フレームは 部屋にあたたかさを与えてくれる

1/12(土) 8:00配信

CREA WEB

 洗練のデザインと、あたたかみのあるクラフト。スタイリストの中里真理子さんが選ぶ日用雑貨は、シックな部屋を和み空間へと変える、ファニーで愛らしい佇まい。

●ピース×ピースの木製フレーム

 端材やベニヤ板、リサイクル材に無垢材など、さまざまな材質と種類の木片をまるで寄木細工のようにつなぎ合わせた木製フレーム。

「小さくても無塗装の木は、部屋にあたたかさをくれます」

シボネ青山

電話番号 03-3475-8017http://www.cibone.com/

●アトリエ・レイのリユースラグ

 生地工場から廃材として出る端材を再利用して、ざっくりと手編みされたラグ。

「カットソー生地がそのまま厚手のラグになっていて、寝転びたくなるほどのやわらかさが心地いい。色合わせも美しい」

ヴォールヒュッテ

電話番号 0574-27-1762https://www.wohl-hutte.com/

●モロッコ製のふた付きバスケット

「モロッコ雑貨にあるような民族調のカラフルな小物は、シンプルな空間にひとつ加えるだけで、部屋をぐんと素敵に見せてくれます」

 水草を編んでつくられたバスケットに鮮やかなアクリル毛糸で色を加えた、ふた付きの小物入れ。

マンゴロベ

http://www.mangorobe.com/

中里真理子(なかざと まりこ)さん

スタイリスト。アメリカンカルチャーを随所にしのばせた、骨太ながら風通しのいいスタイリングが魅力。CREAをはじめさまざまな雑誌や広告で活躍中。プライベートは、やんちゃな双子の男の子と女の子(小1)の母でもある。

Miki Suka

最終更新:1/12(土) 8:00
CREA WEB

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