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栄養士がおすすめする、「最もヘルシーなお肉」5選

1/13(日) 0:00配信

コスモポリタン

タンパク質は食生活になくてはならないものだけど、栄養豊富で脂肪の少ない肉や魚はどれなのか、買い物のときに迷ってしまう人は多いはず。そこで、グッドハウスキーピング研究所の栄養部門ディレクターで登録栄養士、認定食事療法士、科学修士のジャクリン・ロンドンさんがおすすめする、ダイエットにも最適な5つのお肉&魚をご紹介します。

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サーロインステーキ

おいしくて、脂肪も少ないサーロインステーキ。たった3オンス(約85グラム)に25グラムものタンパク質が。サーロイン(牛の背中の後半部位の肉)は他の部位よりも脂肪分が少ないため、余分な飽和脂肪酸を摂らずにすむそう。Tボーンやリブロースには一食当たり10グラム含まれる飽和脂肪酸が、3.5グラムしかないとのこと。

ターキー、またはチキンの丸焼き

ターキーやチキンの丸焼きは、余計な味つけなしにおいしさを最大限に引き出す調理法のため、惣菜に入っているお肉や、塩分いっぱいのソースやたれに漬けたものに比べて、塩分が少なめ。

鶏モモ肉

鶏肉はどこをとっても栄養豊富な食材。ところが、胸肉以外は評判が良くないのも事実。でもそれは油で揚げたり、塩分たっぷりのソースをかけたり、濃い下味をつけたりした場合。鶏モモ肉には不飽和脂肪酸を含む栄養がギュッと詰まっていて、ビタミンや鉄分などのミネラルも含まれているのだとか。

豚ヒレ肉

豚ヒレ肉は脂肪分の少ないタンパク質源。いつもは鶏肉を使う料理を豚ヒレにするだけで、簡単に応用できそう。また、飽和脂肪酸も少ないのだとか。

ツナ缶

1食3オンス(約85グラム)のツナ缶で、1日に必要なオメガ3脂肪酸をすべて摂れるという優れ物。定期的に食べれば、慢性病のリスクを減らす手助けもしてくれるのだとか。塩分を摂りすぎないように、水煮やオリーブオイル漬けを選んで。

※この翻訳は、抄訳です。

最終更新:1/13(日) 0:00
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