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SNSが命を救う!? 「爪」の投稿で肺がんに気づいた女性の話

1/13(日) 7:01配信

コスモポリタン

ソーシャルメディアの弊害についてさまざまな声が挙がっている昨今ですが、こんなに素晴らしい利点もあるという実話をコスモポリタン イギリス版から。

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フェイスブックによって文字通り命拾いしたというのは、ジーン・テイラーさん。あるとき、指の爪が曲がっていることに気づき、フェイスブックで原因を知っている人がいないか聞いてみたのだとか。下に載せた写真とともに意見を乞うと、友達からすぐに医者にかかるよう促されたとのこと。

「この写真を投稿して、こういう爪を見たことがある人がいないか聞いてみたの。その後いくつか投稿があって、すぐ病院に行くように言われたわ。ちょっと大げさだと思った…。
私はすぐさま血液検査と胸部のレントゲン撮影に回されて、2日後にはCTスキャンを受けるよう電話をもらって、その2日後にはPET検査ともう一度血液検査、その後に肺の呼吸検査と心臓のスキャン、それからMRIスキャン、そして肺の生検をしたの。2週間ヘトヘトになって、昨日結果が出たわ…肺の両方にガンがあったの!!!
爪が曲がっているときは、心臓や肺の病気と関わっていることが多くて、正式には『ばち指』って言うんだって。知らなかった…みんな知ってた?
この投稿が、他の人がガンを早期発見するのにも役立てばと思うわ。NHS(英国民保健サービス)に心から感謝します。みなさんは素晴らしかったです。私の診断に関わったスタッフ全員に感謝します。」

テイラーさんをはじめ、爪の湾曲が心臓や肺の疾患と関わっていることを知らない人はまだまだ多そう。

※この翻訳は、抄訳です。

最終更新:1/16(水) 10:48
コスモポリタン

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