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女子アナ「テレビマンが一緒に仕事をしたい度」極秘リサーチ

1/13(日) 16:00配信

SmartFLASH

 最近のテレビ業界では、広告主が番組作りに関与したがる傾向が強く、自社の提供番組に対して、「司会は〇〇アナでお願い」という要求が増えているという。さらに……。

「昨今のテレビ業界では、番組制作費や出演料が抑えられる一方、タレントでもあり、サラリーマンでもある女子アナの需要は高まっています」(女子アナウォッチャー)

 こうした背景から、とある大手広告代理店で、クライアントへの営業ツールとして、テレビ番組を制作する関係者約200人を対象に、女子アナに関するリサーチをおこなわれた。

 そしてこのたび本誌は、「仕事を一緒にしたい女子アナは誰?」というアナウンサー人気ランキング資料を入手した。いわゆる各局の「エースアナ」がならぶが、2019年の注目株は8位以降。まずは、テレ東・鷲見玲奈アナだ。

「局をまたいで、TBSの宇垣(美里)アナとコラボした『Paravi』のCMで注目度がアップしたこともあるが、美形のルックスに爆乳で、もともと業界人気は非常に高い。民放女子アナのなかで大穴的存在といえる」(局編成担当)

 続いて、本誌2019年1月1日・8日・15日号で「独立筆頭株」と報じ、2018年にONE OK ROCKのTORUとの交際が報じられたテレ朝・弘中綾香アナは、9位にランクイン。

「彼女は、2018年の『好きな女子アナランキング』で2位だが、業界内ではこの位置。支持層は若年層が多く、一般の人気調査ほどの需要はない」(制作会社プロデューサー)

 10位は、TBS・古谷有美アナ。

「業界内の男性からは艶っぽい、レギュラー出演する『ビビット』の女性視聴者からは『おしゃれ』といわれており、男女ともに好感度が高い」(局社員)

 意外に低評価の16位だったのが、2018年『報道ステーション』を降板したテレ朝・小川彩佳アナ。

「不可解な降板劇は世間的にマイナス。素顔の彼女は、キャリアを感じさせる知的な雰囲気なんだけど……」(局社員)

 カトパンこと加藤綾子(33)や、NHKを独立後すぐに『news zero』のメインキャスターの座を射止めた有働由美子(49)に続き、2019年に業界を驚かせる活躍をして「FA戦線」に名乗りを上げる女子アナは誰だ?

【テレビ局社員&制作会社関係者が「いま仕事を一緒にしたい女子アナ」ランキング】

最終更新:1/13(日) 18:42
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