ここから本文です

スターを尻目に…ゴールデン・グローブ賞で誰より話題となった美女の正体

1/14(月) 22:12配信

エスクァイア

「#FijiWaterGirl」というハッシュタグが誕生するほど、大反響に。

【 写真 】ゴールデングローブ賞2019のレッドカーペット集

 映画『ボヘミアン・ラプソディ』で主演男優賞に輝いたラミ・マレック、『キリング・イヴ/Killing Eve』で主演女優賞を獲得したサンドラ・オー、そして特別功労賞にあたるセシル・B・デミル賞の栄誉を与えられた俳優のジェフ・ブリッジズなど、今年も多くのセレブが注目を集めたゴールデン・グローブ賞の授賞式でした…。

 ですが、その中でもとりわけSNSで話題沸騰だったのが、誰だったか知っていますか!?

 それは…なんと、レッドカーペットでスターたちにフィジーウォーターを配っていたとある女性なのです。カメラの前でポーズを決めるセレブたちの背後に写り込み、ちゃっかりフォトボムする彼女の姿に、ジワジワと何かが芽生えた人が続出したようです。

 例えば、2019年2月22日(金)の公開が楽しみな話題作、『ビール・ストリートの恋人たち』のキキ・レインがポージングをすると、写り込みを防ぐためにもカメラから目線を外し、そっとその場から離れるのが普通です。ですが、彼女の場合はちょっと違う…。

 一切動かないどころか、ご覧の通りにちゃっかりカメラ目線なのです。もはや、コラ画像にしか見えないレベルでは!?

 また、ドラマ『ボディガード -守るべきもの-』で主演男優賞を受賞し、一躍時の人となったリチャード・マッデンのフォトセッションには、角度を変えて(彼女にとって、べストの角度のような…)のフォトボムを放っています。

 さらには、イドリス・エルバと婚約者サブリナ・ドゥーレのラブラブなツーショット写真にもです…狙ったかのように、ギリギリのところで写り込みわけです。

そもそもこの大胆な女性は、一体誰なのか?

 のちに調べてみたところ、ケレス・カスバート(Kelleth Cuthbert)という名前のモデルであることが判明したのです。彼女はLAやトロント、フランクフルトなどにあるモデルエージェンシーと契約していて、雑誌の表紙を飾ったこともあるほか、スキンケアブランド「Avon(エイボン)」やヴァージン・メディアの広告に起用されたこともあるらしいのです。

 そのほか女優としても活動しており、2013年にはショートフィルムに出演。映画オンラインデータベースのIMDBいわく、カナダ・トロント出身だそうです。

 彼女のインスタグラムには、授賞式の数時間前に撮影されたとみられる写真がアップされています。このころはまだ、一気に知名度がアップするとは思いもしなかったはず(フォロワー数はなんと、現在は約23万人に)。

 彼女自身は、全世界から注目されていることを冷静に受け止めているようで、彼女について書かれた記事のスクリーンショットを、インスタグラムのストーリーに投稿しています。そして、「死ぬほど笑った(Dead)」とのキャプションを添えていました。

 彼女の堂々とした振る舞いからは、清々しささえ感じられます。今後はどんな活躍を見せてくれるのか、ケレスに要注目です。

最終更新:1/14(月) 22:12
エスクァイア

記事提供社からのご案内(外部サイト)

エスクァイア

ハースト婦人画報社

1933年にアメリカで誕生した
ハイエンド・ファッション雑誌です
ファッションやライフスタイルにとどまらず
アート、カルチャー情報などを届けます

あなたにおすすめの記事