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緊急入院のプルシェンコがヘルニア手術 妻がコメント「痛みが彼を悩ませてきた」

1/15(火) 7:13配信

THE ANSWER

背中の痛みを訴えて入院、ヘルニア除去手術を受けて快方へ

 背中に強い痛みを訴えて入院したことが伝えられていたフィギュアスケートのトリノ五輪金メダリストのエフゲニー・プルシェンコ氏がヘルニア除去手術を受け、快方に向かっているという。ロシア紙「コムソモリスカヤプラウダ」が13日に伝えている。

【画像】容体は? 日本のファンから「大丈夫?」と心配の声も…プルシェンコが入院後に妻との2ショットを公開した実際の投稿

 10日に背中に強い痛みを訴えて入院していたことが現地メディアに伝えられていたプルシェンコ氏。容体が心配されていたが、この日の記事では現在も入院中としながら、快方に向かっていると伝えた。

 記事によると、プルシェンコ氏は10日にモスクワ市内の病院に入院。診断の結果、病院にとどまった方がいいと勧められたという。そして、12日に手術を受け、神経を圧迫して痛みの原因となっていた脊椎にあるヘルニアを除去。夏頃から痛みに悩まされていたが、予定されている多くのアイスショー出演のために手術を延期していたことも伝えている。

ルドコフスカヤさんが経緯説明「痛みが彼を悩ませてきました」

「プルシェンコは現在、競技生活をしていないので、彼の健康は彼と私たち家族だけの問題です。唯一、私が言えるのは、本当にこの問題があったということです。彼はモスクワやサンクトペテルブルグで30に及ぶショーをこなしたので、脊椎の首の部分の痛みが彼を悩ませてきました。

 なぜなら、そのすべてのショーで3回転ジャンプやウルトラCクラスのエレメンツを見せてきたからです。彼はイスラエルで治療したかったのですが、痛みが激しくなってきたので(その部門での)ロシアのスペシャリストであるドミトリー・ジュカエフ氏に助けを求めました」

 容体は快方に向かっており、ファンや友人の励ましにプルシェンコ氏が感謝していることも紹介。執刀したジュカエフ氏は数々の五輪メダリストらを手掛け、世界でベスト10に入る、その道の名医であるとした上で、記事は「彼の一刻も速い回復を願う」と締めくくっている。

 プルシェンコ氏は入院が伝えられた後の12日に妻ルドコフスカヤさんと出会った当初の07年の2ショット写真をインスタグラムに掲載。容体が心配されていた。

THE ANSWER編集部

最終更新:1/15(火) 7:13
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