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あなたのそれが、睡眠の妨げに!「寝室に置いてはいけないワースト5」とは?

1/18(金) 18:02配信

OurAge

体調を崩しがちな冬本番。
「こんな時こそ、できるだけしっかりと睡眠時間をキープしましょう。そのためにも、睡眠を邪魔してしまう身近なモノに気をつけて」とは、『ネムリノチカラ』の代表を務める快眠コンシェルジュ、日本睡眠学会正会員のヨシダヨウコさん。〈寝室に置いて欲しくないモノ ワースト5〉を教えてもらった。

〈第5位〉テレビ
「好きなテレビ番組をベッドの中から見る。録画しておいた韓流ドラマを見ながら寝落ちするのが至福のひと時……なんて、お気持ちはわかります。でも、そのテレビ、朝までついていることはありませんか?」

人は寝ている時にも、音や光に反応するのだそうだ。

「せっかく脳も体も休もうとしている時に、テレビからの光や音は、あなたを逆に休ませてくれません。テレビはリビングで見ましょう」

〈第4位〉スマートフォン
「『あー、やっぱりね!』とお声が聞こえそうですが、そう、やっぱりスマホはベッドから遠ざけていただいた方がベストです。もちろん一番の問題は、目に入る青白い光。ブルーライトは脳を覚醒させ、交換神経を優位にしてしまいます」

アラーム機能は目覚まし時計にお願いするのが正解。

〈第3位〉面白すぎる小説
「特に面白い、途中で止められないような本は、そのまま読み進めてしまいがちです。とにかくベッドでは寝ること以外しないのが原則です。読書もできればリビングのソファがいいかもしれませんね」

〈第2位〉筋トレ道具
「ダンベル、腹筋やランニングマシーン、それにフラフープ!?など、息のきれそうな筋トレ道具は、寝室には置かないでくださいね。寝ようとしている体は副交感神経が優位の状態なのに、あえて逆走するように興奮モードにもっていっては、元も子もありません」

運動する場合は、ヨガやストレッチなど、リラックスできるものがオススメとか。

〈第1位〉お酒
「夜にお酒を飲まないでくださいという話ではありません。時間が問題なのです。お酒はできるだけ就寝の3時間前までに終え、就寝ギリギリ、つまりベッドサイドにグラスを持ち込むのはNGです」

良く眠れるようにと、強めのお酒を寝る前に飲む人もいるが、寝つきはよくても程なくして目が覚め、お酒の量が徐々に増えるなど体には良いことはない、とヨシダさん。

「世界の中でも日本は、眠れない時にお酒に頼る人がとても多い国です。お酒ではなく、できるだけ日中の行動や、生活リズムの調整で、気持ちのよい入眠を確保するようにしたいものですね」

最終更新:1/18(金) 18:02
OurAge

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