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巨人の正捕手・小林誠司 新年早々、愛車ポルシェで事故る

1/18(金) 11:06配信

FRIDAY

「赤信号のときにですね、ホールド(クルマが停止した状態を保つこと)を忘れてて……。前に進んでしまって、コツンと当たってしまったんです」

 球界きってのイケメンは、甘いマスクに渋面をつくってそう語ると、足早に自主トレ先の「日本生命スタジアム」(大阪府貝塚市)へと入っていった。

 昨年は不祥事続きとなった巨人に、年明け早々、またしても“事件”が起きた。昨季の正捕手・小林誠司(29)が、1月7日午前、自主トレ先の大阪で交通事故を起こしていたのだ。

「岸和田市内で信号待ちをしていた際、小林はブレーキをちゃんと踏んでいなかったのか、前に停車していたクルマに衝突したんです。幸い、相手に怪我はなかったため、事故は『物損事故』として処理されました」(全国紙社会部記者)

 巨人はオフに西武から捕手の炭谷銀仁朗(31)をFAで獲得。原辰徳監督(60)も昨季の打率・219の小林に対して「物足りない」と公言しており、正捕手の地位はまったく保証されていない。

 それだけに、球団上層部が「大事な時期に何をやっているんだ」と怒っていても不思議ではないが、読売巨人軍広報部は本誌の取材に、
「小林選手の事故対応に問題はなく、球団も当日のうちに事故の報告を受けていますが、先方の方や警察にご迷惑をおかけしたことは、球団としてもお詫びいたします」
 と回答した。

 小林の愛車である1300万円の『ポルシェ・マカンターボ』は、ナンバープレートに小さなキズができただけで済んだ。原監督からの評価においても、今回起こした事故が「小さなキズ」で済めばいいが……。

1月18日発売のFRIDAY最新号では小林選手への直撃取材の他、『ポルシェ・マカンターボ』の写真などを掲載している。

 PHOTO:加藤 慶

最終更新:1/23(水) 14:16
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