ここから本文です

祭nine.が放課後に大騒ぎ!メンバーの身近で起きたオカルト現象とは?

1/21(月) 13:59配信

ザテレビジョン

2017年にCDデビューした、愛知・名古屋発の7人組エンターテインメント集団・祭nine.(まつりナイン)。5月1日には新年号初めての武道館公演も決定している、人気急上昇中のグループだ。そんな彼らの冠番組「祭nine.の放課後大作戦」が1月28日(月)にBSスカパー!でスタート。この番組は、学校を舞台に、"廃部寸前のニッチな部活に所属する祭nine.のメンバーが、部存続を懸けて部の魅力を伝えていく"というプレゼントークバラエティで、初回の部活は「オカルト部」。大盛り上がりとなった初収録を終えたばかりの7人を直撃した。

【写真を見る】祭nine.のメンバーが、個性あふれるプレゼンを披露していく冠バラエティ

――まずは1人ずつ、初収録の感想をお願いします!

寺坂頼我「めちゃくちゃ楽しかったですね。来てくださった観覧の皆さんの反応もすごく良かったので安心しましたし、僕ら自身も楽しみながら番組を作れました」

高崎寿希也(※「高」は正しくは「はしご高」)「うん。お客さんの反応が直に伝わってくるので、僕らもやっていてすごく楽しくて、後半なんてめちゃくちゃだったんじゃないかなって思うくらい(笑)。それくらい、楽しくやれました」

神田陸人「みんなのプレゼンがいろんな方向に発展していって、面白いなと思いました」

浦上拓也「1回目って感じさせないほどテンポも良くて楽しかったです。観覧のファンの皆さんも含めて、みんなと一緒に番組を作れたなって思いました」

清水天規「初めてのセットでの収録なので、めちゃくちゃうれしくて。これから収録に来るたびにここが本当の教室みたいになっていくのかなって思うとすごい楽しみです。この番組を通していっぱい勉強できたらいいなって思いました」

野々田奏「宿題を持ち帰って考えたりと、個人個人のやることも多いんですけど、その分自分がやりたいことや特技を生かせる場面でもあると思うので、個人の色をどう出していけるか、すごく楽しみだなと思いました」

横山統威「クレイジーになるのが祭nine.だ!とこの番組で改めて感じましたね。考えるよりは感じる!一人一人スポットが当たって、輝ける場所がもらえるっていうのはすごくうれしいです」

――特に印象的だったことは?

寺坂「リーダー(寺坂)のコーナーがすごくよかったよね」

神田「自分で言う?」

寺坂「真面目に話しますと(笑)、一人一人個性を発揮できたことはすごくよかったなと。僕たちは今まであまり特技を発信できる場所というのがなかったので、たかくん(清水)をはじめ、みんなすごく魅力的でした」

清水「僕、調理師免許を持っているんですけど、今回やっと自分の武器を出せました。ずっと料理に関するお仕事をしたかったので、すごくうれしいです」

寺坂「ニンニクの切り方がめちゃめちゃうまかった!」

清水「(照)。テレビに僕が料理をしている姿が映ることもうれしいし、観覧の方には生で料理をしているところを見てもらえるものうれしい!1つ夢が叶いました」

寺坂「しかも。普通に料理するだけじゃなくて、アレンジレシピを発表していましたからね。唯一無二なことが出来ていて、それがうらやましかったです」

――今回は「オカルト部」ということで、さまざまなオカルトの魅力を紹介しましたが、祭nine.の身近で起きたオカルト現象があれば教えてください!

清水「めちゃくちゃありますよ。うちのメンバーにはクレイジーな横山統威っていう人がいるんで(笑)」

寺坂・高崎・浦上・野々田・神田「あ~!(納得)」

清水「最近で言うと、昨日の取材中に突然紙パックの横に付いてるストローの袋を急に食べ出した」

全員 (爆笑)

横山「理由としては~」

寺坂「理由あるの!?」

横山「よく分かんなくなって」

高崎「空気感がね。おかしくなっててね」

横山「そう。で、そこに袋があったから食べた」

――ストローの袋を紙パックから剥がして?

横山「そうです。ぶち(って剥がして)ぱくって(食べた)」

寺坂「何なら飲み込もうとしたもんね」

横山「ギリまで」

――それは、みんなを盛り上げようと思って?

横山「いや、そんな気はないんですけど」

高崎「ないん!?」

野々田「怖い、怖い(笑)」

横山「何かしなきゃって思って食べちゃった。今日も500mlのペットボトルを口に入れて」

野々田「ペットボトルをここらへん(1/3くらい)まで口に入れるんですよ(笑)」

横山「何かできるかなって思って」

全員「...(シーン)」

浦上「みんな引いてんで(笑)」

神田「(笑)。うらぽん(浦上)の言い間違いもなかなかひどいけどね」

寺坂「あ~!うらぽんの言い間違いは世界一面白い。寒いときに、『うわ~、サマ~』って言ったりね。それもう、夏やん!って(笑)」

浦上「違うんですよ。寒くて口がかじかんじゃってそう言っちゃったんです」

寺坂「いや、寒いをサマーって間違えるのは3回くらいあったよ(笑)」 

横山「すごいな」

寺坂「かわいいんだよね。携帯のイヤホンもさ」

高崎「あ~(思い出し笑い)。うらぽんが携帯で音楽を流してくれて、それを僕が両耳にイヤホンをして聴いてたんですね。そうしたらうらぽん、どうしても音楽が聴きたかったのか、イヤホンジャックの付け根を耳に当てだして...」 

野々田「アハハ!音楽が聴こえるはずないのに?(笑)」 

高崎「そう(笑)。イヤホン片方貸して?ならわかるんですけど、すーっと携帯を持ち上げて。耳に当てて『うーん、聴こえないな』って(笑)」

浦上「ワンチャンいけるかな?って思ったの!新しい携帯だったし、新しいのだったら聴けるかなって」 

全員「聴けないから!(笑)」

浦上「本当に何であんなことしたんやろ。恥ずかしい~」 

寺坂「サイコウです!サイコウのサイコはPSYCHOで、ウは卵ね」

全員「卵!?」

寺坂「PSYCHOはうまいこと言えたと思ったんだけど、『ウ』だけどうしたらいいか分からなくなった(笑)」

高崎「無理にうまいこと言わんでいいから!」

――あらためて、リーダーの寺坂さんから番組を楽しみにしている視聴者にメッセージをお願いします!

寺坂「この番組は、祭nine.を知らない方にも僕たちのことを知ってもらう機会になると思いますし、毎回取り扱うテーマが変わるので、いろんなジャンルと視聴者の皆さんをつなぐ架け橋にもなってくれると思います。今日はどんな内容なのかな?ってワクワクしながら見てもらえたら、絶対にハマるはず!新しい扉が開けると思うので、一緒に学びながら楽しんただきたいですね」

――ありがとうございます。祭nine.の皆さんは現在ダンスチャンネル「踊り!彩り!祭nine.第二章」にも出演中ですね。こちらの番組の見どころも教えてください。

寺坂「いろんなジャンルのダンスを学べるいい番組!」

清水「そうですね。僕はすごくダンスが好きなので、番組を通していろんなダンスに挑戦できるのが楽しいですし、グループのスキルの底上げになってるんじゃないかなって思います」

浦上「デビュー前から始まった番組なので、僕らの成長の過程を見られると思いますし、これからも番組と一緒に僕らの成長を見届けてもらいたいですね」

高崎「いろいろな土地で公開収録もやらせてもらっているので、リアルで成長過程を見てもらえるのもうれしいです」

寺坂「全員真剣に向き合っているので、その中でメンバーが悩んだり、悔しがったり、一生懸命やっている姿が見られるので、そこは感動もできると思います」

浦上「うん。ドキュメンタリーやね」

野々田「真剣にやっている分、達成感がありますね。『第ニ章』のラストにこれまで学んだダンスをまとめて披露するんですが、実力がついてきてるなって確認できた。自分自身もどれだけ成長できるか楽しみにしています」

横山「うん。自分たちがこれまでやってこなかったダンスに挑戦することも多くて、新しい表現を知ることができる機会。番組での経験をライブにも生かしていきたいですね」

神田「しっかり続けて、そのジャンルのプロを目指せたらいいよね」

高崎「そうだね。新しいジャンルのダンスをメンバーそれぞれが極めていったら、グループとしてもっと強くなれそうだね」

文=鳥取えり 撮影=宮川朋久

(ザテレビジョン)

最終更新:1/21(月) 13:59
ザテレビジョン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

週刊ザテレビジョン

株式会社KADOKAWA

週刊ザテレビジョン29号
7月10日

定価:390円

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事