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なんと1172名が集結! どこを見ても三菱デリカまみれのファンミーテングが開催

1/22(火) 10:02配信

WEB CARTOP

一車種単独のイベントと考えるといかにデリカが人気かがわかる

 2019年1月19日に袖ヶ浦フォレストレースウェイにて第2回デリカファンミーテングが開催され、1172名ものデリカファンが全国から集結した。一車種単独のイベントと考えると、いかにデリカが人気車種なのかがわかるだろう。

新型デリカD:5の内外装の写真67枚を一挙大公開!

 コンテツも盛りだくさんで、パリ・ダカールラリーで2度の総合優勝を果たした増岡 浩さんによる、パイロンスラロームなどを披露したデモランや新型同乗試乗、さらにすっかりお馴染みになった最大斜度45°を実現する4WD登坂キットなどが用意された。

 4WD登坂キットでは最大傾斜20度の斜面を横切るキャンバー走行の際に、「ボディの捻じれの少なさ」をアピールするパフォーマンスを行うなど、体験者は「やっぱりデリカの走破性はすごい」と感激した様子であった。

 そのほか、新型発売前スペシャルイベントとして増岡 浩さんによるトークショーを開催。元ラリードライバーから見た新型の魅力を聞くべく、大勢が集まり会場は大盛況であった。

歴代デリカオーナーに直撃! 新型はぶっちゃけどうですか?

 今回は4人のデリカオーナーに自身の愛車へのこだわり、また新型デリカD:5の印象について伺ったので紹介したい!

2代目オーナー吉野紫苑サン

 一人目はフロントのスペアタイヤが特徴的な2代目デリカオーナーの吉野紫苑サン(22)。この型のガソリン+MTを探し回りやっと見つけた1台だそうだ。

 買ってからというものの、キャブレターをオーバーホールするなど苦労が絶えないという。そんな吉野さんのこだわりポイントはやはりフロントのスペアタイアとのこと。

 2代目オーナーからみる新型の印象は「フロントまわりに日産のエッセンスを感じる。エンジンも変更されたそうで、34年の進化を感じてみたい」と語ってくれた。

3代目オーナー伊坂泰之サン

 続いて3代目のスターワゴンのキャンピング仕様に乗ってやってきた伊坂泰之サン(23)はお友だちと参戦。93年式で12万kmを走破しながらも、大きな故障はほとんどないそうだ。

 お気に入りポイントを尋ねると「やはりこのポップアップルーフ。幼少の頃からの思い出が詰まった一台です」と感慨深そうに語っていた。

 新型の印象を聞いてみると「最初はえっ? と思ったが時間とともによく見えてきた。随所にデリカのエッセンスが入っていて、オフロードも似合いそう」とのことだった。

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最終更新:1/22(火) 10:02
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