ここから本文です

高配当株の"横綱"は、15期連続増配中で、配当利回り5.8%の「JT(2914)」! 不安定な相場で"攻守に強い株"を選び、組み合わせて儲けるコツをマンガで解説!

1/23(水) 21:20配信

ダイヤモンド・ザイ

 不安定な相場環境の中で、“守りながら攻めるコツ”をマンガでわかりやすく解説!  守りが強い「高配当株」から、おすすめの銘柄も紹介! 

【詳細画像または表】

 発売中のダイヤモンド・ザイ3月号は、恒例の大特集「最強”日本株”番付 2019年初場所」を掲載!  相場のプロによる2019年の相場見通し&日経平均株価のレンジ予測を紹介するほか、注目の「高配当株」や「割安株」「10万円株」「大型株」「中小型株」、それに株主優待名人・桐谷広人さんが選ぶ「株主優待株」を”6大番付”として発表している。

 今回はその中から、「6大番付が不安定な相場環境で有効な理由」を解説したマンガを抜粋!  さらに、「高配当番付」の中から横綱(=注目度ナンバーワン)の銘柄を一つ取り上げるので、ぜひ参考にしてみてほしい! 

マンガで解説!「2019年は”6大番付”で守りながら攻める!」

 ※画像をクリックすると拡大できます。

高配当株番付の横綱銘柄は15期連続増配の「JT」!

 マンガでも紹介しているように、ダイヤモンド・ザイ3月号では、注目株を「高配当株」「割安株」「10万円株」「大型株」「中小型株」「株主優待株」にジャンル分けし、6大番付としている。銘柄ごとに「横綱」「大関」「関脇」などとランクを付けているので、どれほどの注目度があるのかが一目瞭然だ。

 ここからは、その中の「高配当株番付」で「横綱」に選ばれた「JT(2914)」をピックアップしてみたい。(※株価などのデータは2019年1月4日時点。)

 「JT」は15期増配を続ける人気抜群の高配当株として有名な存在。国内紙たばこの販売減少は続くが、海外事業拡大で販売本数が増加。2016年に米レイノルズ・アメリカンのブランドを約6000億円で買収して以降は、M&Aによって新興国での事業を拡大している。なかでも、世界第3位のたばこ市場であるロシアでのシェアは3割強と首位だ。

 アルゴナビスの清水洋介さんは「新興国の通貨安が一服し、海外での収益が上向きに。国内の喫煙者の減少は、加熱式たばこの普及でカバーすることが可能」と指摘。また、DZHフィナンシャルリサーチの小林由二さんは「発行済み株式の3分の1を政府が保有しており、減配リスクが小さい。目先の株価に一喜一憂せず、長期保有したい優良高配当株」だと話す。プロの注目度の高い「JT」は、投資対象として検討の価値がありそうだ。

1/2ページ

記事提供社からのご案内(外部サイト)

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事