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ニッポンの衝撃技術! 40年前にターボをエコとして捉えていた日本の自動車業界

1/24(木) 13:53配信 有料

WEB CARTOP

エンジンのダウンサイジングとターボの関係

(写真:WEB CARTOP)

クルマの世界で『エンジンのダウンサイジング』とは当初、ヨーロッパのメーカーが日本のハイブリッド車に対抗するために、クルマの車格をそのままに排気量を小さくしたものだ。それでいてパワーを捻出しながらも省エネにつなげる技術がとても印象的だった。これはエンジンの「直噴」技術が現れてからのターボ採用の行方が燃料エコ方面へと移行、その結果、市販車の販売戦略にその技術を落とし込んだということだろう。

それを鑑みた上で、改めて日本でのターボの始まりをひも解くと、1979年に初めてニッサンのセドリック/グロリアに搭載されたターボ技術も「エコの技術」という呼び声での登場だったのだ。

エンジンのダウ・・・ 本文:3,844文字 写真:4枚

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片岡英明

最終更新:1/24(木) 13:53
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