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立浪和義「自分で決められる問題ではないですが、そういう気持ちは持っています」――野球の言葉学【全文公開】

1/24(木) 11:00配信 有料

文春オンライン

09年まで22年間プレーした立浪氏

 今年の野球殿堂入りが発表されプレーヤー部門で元中日の立浪和義氏(49)、エキスパート部門で元横浜(現DeNA)監督の権藤博氏(80)、特別表彰で元日本高野連会長の脇村春夫氏(87)の3氏が選ばれた。

 権藤さんは中日の現役時代には一年目の35勝など5年間で82勝を記録し、横浜監督としても1998年に38年ぶりのリーグ優勝、日本一を達成。その後も一昨年のワールド・ベースボール・クラシックで日本代表投手コーチなど指導者としての手腕も高く評価されたが、11度目の候補入りでようやく殿堂に名を連ねた。実績の割にその道のりは意外と長かった。 本文:1,384文字 写真:2枚

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鷲田 康/週刊文春 2019年1月31日号

最終更新:1/24(木) 11:00
記事提供期間:2019/1/24(木)~9/21(土)
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