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嵐 櫻井翔、誕生日を機に母親にした宣誓は? 「もう37歳、あなたとは喧嘩しない」

1/25(金) 12:19配信

リアルサウンド

 『VS嵐』(フジテレビ系)の1月24日放送回では、チームイノシシ年としてカンニング竹山、大久保佳代子(オアシズ)、磯山さやか、小倉優子、小宮浩信(三四郎)、太田博久(ジャングルポケット)、八重樫東が、プラスワンゲストとして上田竜也(KAT-TUN)が出演した。

 番組冒頭、1月25日に誕生日を迎える櫻井翔の話に。37歳になる櫻井は「35歳と36歳、全然違くない?」と聞くと、相葉雅紀は「全然違う! “36歳です……え、36?!”みたいな」「35から36の変化は大きく感じた」と共感した。また、番組恒例の母への感謝を伝える場面も。櫻井が「おふくろ、VS嵐のオープニグトークを彩ってくれてありがとう」と言うと、松本潤が「もう喧嘩しない?」と質問。櫻井は「わかんない。約束できない」と回答を濁すと、二宮和也が「お母さんと喧嘩しないって目標にしよう」と提案。櫻井は「もう37歳、あなたとは喧嘩しない」と宣言した。相葉は「そりゃそうだよ」とコメントした。

 上田は花束を持って登場。「兄貴誕生日おめでとうございます」と櫻井に渡す。上田の紳士な対応に相葉は「未だかつていないよ、花持ってた人!」と驚いた様子を見せた。また、上田が「対戦相手の方が兄貴のことイジったりしたら、全力で守りたいと思います」と意気込みを語ると、チームイノシシ年からは「やりずらいよ!」と声が上がった。

 また、太田は二宮に伝えたいことがあるという。太田は「(同番組に)前回、斉藤(ジャングルポケット)と僕が出演させていただいて、おたけ(ジャングルポケット)だけ勝手に観覧で観に来たんですよ」と話し出し、「二宮さんがおたけがしゃべるたびに“おたけ、シーッ!”って言って、どーんとウケるみたいなのがあったんですよ。そしたら帰りに、おたけが“ニノは俺をいじるのがうまい!”って言ってました」とエピソードを明かす。おたけについて二宮は「どっからどの角度で見てもクズみたいなのが好き」と明言し、スタジオを笑わせた。

 「最近悩んでること」として、上田は職質を何度もされることを告白。そこで、櫻井と上田で街を歩く様子を実演してみることに。実際に歩いてみると、小宮が「ちょっと職質いいですか?」と割り込み、「なりますよ、こうなりますよ!」と威圧感がある上田の歩き方を指摘。歩き方を変えるべく、次はスキップをしながら歩くことに。実演してみると小宮が再び止め始め「逆に違法な薬でもやってるんですか?(笑)」と不自然なスキップを指摘し、笑いを誘った。

 最終対決ボンバーストライカーでは、チームイノシシ年がパーフェクトを連発。嵐チームは850ポイントを獲得しなくては負けに。櫻井は「俺に誕生日プレゼントくれよ」と言うと、上田は黙って何度も頷いた。同ゲームでは、上田が5レーン目、櫻井が最終6レーン目を担当。上田は「プレッシャーも与えたくないので、できればここで終わらせたいですね」と櫻井への思いを見せつけた。

 しかし嵐チームはパーフェクトを連発できず負けてしまう。また、最後のターゲットで櫻井が全て倒していれば勝利だったとのこと。落ち込んでしまい座り込む櫻井に、上田が黙って寄り添う。櫻井は「何が足りなかったですか?」と聞くと、上田は「いや、俺のせいです、絶対」「最後赤(ピン)いけなかったので」と即答。続けて櫻井も「そんなことないです。僕もいけなかった」と言い、互いに相手をかばい続ける。コントのような展開に、二宮が「酔っ払ってるの?」とコメントする場面も。最後に櫻井は「上田くんから一言、お誕生日おめでとうって言ってもらっていい?」とお願いすると、上田は「誕生日おめでとうございます」と要望に応える。すると櫻井は元気を取り戻し、「ありがとーーう!」と上田に抱きついた。

 次回は1月31日放送。チームチャンピオンとして吉田沙保里、岡田圭右、陣内智則、小島瑠璃子、霜降り明星が、プラスワンゲストとして三宅健(V6)が出演する予定だ。

向原康太

最終更新:1/25(金) 12:19
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