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大は小を兼ねない! ミニバンよりステーションワゴンを選んだほうが間違いないケース5つ

1/26(土) 18:02配信

WEB CARTOP

何でもかんでもミニバンの現状に待った!

 クルマに大きめの荷物を積む機会が多い、ペットとともにドライブに出掛けるためのクルマを探している……そんな人たちがクルマ選びで悩むのが、ミニバンか、ワゴンか? ではないだろうか。

スバルを倒産の危機から救ったクルマはコレだ!

 じつは、ホンダ・オデッセイのように、低フロアで3列目席を“床下”にフラット格納できるミニバンなら、3列目席格納前提で、大容量ワゴンに変身させられるのだ。

 が、荷物やペットを運び、乗せる機能にも特化しているワゴンならではのメリットは数多い。

1)低全高で立体駐車場への入庫も容易

 ミニバンは背の高さが命。Mクラスボックス型がミニバンの主流になっていることからも、それは明白。室内で子供が立って歩けるぐらいの室内高、大空間こそ、ミニバンを選ぶ大きな理由となる。しかし、そのためには全高が高くするしかない。

 たとえば、2018年上半期のミニバン販売台数NO.1のヴォクシー&ノア、エスクァイア軍団の全高は1825mm(4WDは1865mm)もある。この高さが売れ筋ミニバンの最適値とも言えるのだ。

 となると、立体駐車場への入庫は不可能。出先の駐車事情で困ることがある。その点、セダン同等のワゴンの全高は立体駐車場への入庫も容易な高さとなる。

 たとえばマツダ・アテンザワゴンは、FF、4WDを問わず1450mmでしかない。車幅制限はともかく、立体駐車場への入庫で高さ方向の制限を受けることはない。どうしても3列シートで立体駐車場に入庫したいのなら、全高1530~1540mmのホンダ・ジェイドが唯一の選択肢となるが、ミニバンらしい室内空間は期待できるはずもない。ジェイドは2018年春に加わった2列シートのワゴン版により大きな価値、魅力、実用性がある。

2)低重心を生かした走りの良さ

 ほとんどのミニバンに対して低全高のワゴンは、基本(ベースとなるもの)はセダン、またはハッチバックだ。よって重心も低く、走りはセダンライクであり、車種によってはスポーティーな走りも楽しめる。カーブ、山道での安定感の高さにそれは表れる。

 乗り心地にしても、重心の高さから倒れ込み、過大なロールを防ぐため、足まわりを固めざるをえないミニバンに対して、セダンに準じた快適性重視の足まわりセッティングが可能。より上質な乗り心地を得ていることが多い。

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最終更新:1/26(土) 22:07
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