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フジ秋元優里アナ「荒野のW不倫」 Xマスの夜、郊外の田園地帯で……【全文公開】

1/26(土) 11:00配信 有料

文春オンライン

フジテレビの看板キャスター、秋元アナ

 秋元優里アナといえば、フジテレビが誇る看板キャスター。育ちも良ければ、スタイルも申し分なし。ところが美貌の裏に隠されていたのはワイルドな素顔。田園地帯のあちこちで夫以外の男性と密会を重ねていた。年明け初っ端の不倫スクープは前代未聞の野外劇だ。

◆ ◆ ◆

 クリスマスの深夜1時、神奈川県横浜市郊外ののどかな田園地帯を白いワンボックスカーが疾走していた。ハンドルを握るのは、いささかくたびれた感じの中年男性。小道に逸れると、なぜかヘッドライトを消し、寝静まる住宅街をそろそろと抜けていく。行きついた先は、竹林だった。

 その先にあるのは、今は使われていない竹炭小屋と畑だけ。街灯すらない、行き止まりだ。

 中年男性は、勝手知ったるようすの慣れたハンドル捌きでそこに停車するやいなや、エンジンを切った。ところがそこで車外へ出ることなく、助手席の間をすり抜けると、後部座席へ席を移動した。

 こんな夜更けに、こんなところで一体何を……。

 実は、広い後部座席には、美しい女性が一人身を潜めていた。男が近づくのを待っていたのは、フジテレビアナウンサーの秋元優里(34)だ。

 ワンボックスカーはそのまま30分以上停車。月もなく静まり返る闇夜に聞こえるのは、風に揺れてさらさらと擦れあう葉の音と、車のサスペンションが軋む音……。

 真っ暗闇の竹林に、白い車のシルエットだけが場違いのように薄気味悪く浮かんでいた――。

※「週刊文春」2018年1月18日号より転載。なお、記事中の年齢や日付は掲載時のものです。 本文:4,853文字 写真:9枚 ...

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「週刊文春」編集部/週刊文春 2018年1月18日号

最終更新:1/26(土) 11:00
記事提供期間:2019/1/26(土)~9/23(月)
文春オンライン

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