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時短と快適につながる!洗面所やキッチンのもの選びのコツ

1/31(木) 21:10配信

ESSE-online

皆さんはものを買うときに「時短」を意識していますか?

「時短家事は、物選びから始まるといっても過言ではありません。子育てや家事に忙しい人は、できる限りムダな時間は費やしたくないと思うはず」
そう語るのは、片づけのプロフェッショナルであるライフオーガナイザーの森麻紀さんです。

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今回は、森さんが愛用している取り出しやすいもの、使いやすいもの選びについて教えていただきました。

ストレスゼロに近づけるにはもの選びから見直してみましょう

たとえば、朝の歯みがき。歯みがき粉のキャップを落とした! どこに行った? と探すときってありますよね。見つかるまでに意外と時間がかかったり…。大した時間ではないのかもしれませんが、忙しいときだとイライラしてしまい、精神的にもよくありません。

そういった理由から、私は本体とキャップやフタが一体化したものを、できるだけ選ぶようにしています。たとえば、ハンドクリームやリップクリームとして使っている「ワセリン」(写真右)。

回してあけるタイプを使っていたころは、その「使うたびに回してあける」ということが手間に。さらにフタを置く場所も、場合によっては必要です。さらに私は、イスに座って使うことが多かったので、テーブルからフタが落ちてしまうことが何度もありました。

同じく、文房具でも、紛失の恐れのあるフタがないものを愛用しています。ペン類のキャップレスはもちろんのこと、「のり」も写真のような形状のものを使っています。

このような形状なら、のりのフタが転がっていくこともないし、フタにのりがくっついて固まってしまうこともありません。修正テープのような形状なので、細かい所にもつけやすいというオマケつき。スムーズに作業に取りかかれて、作業中も快適です。

●ハンドソープやクリーナー「取り出しやすい」が時短と快適さにつながる!

毎日、何度も使うキッチン。ここでのもの選びはとくに重要なポイントです。

手を洗うときに石けんを使う人もいますが、なかにはハンドソープ派の人もいると思います。わが家のハンドソープはキッチンと洗面所に2か所ありますが、どちらもセンサー式で、自動で出てくるハンドソープを使用しています。

肉の脂などで汚れた手で、ハンドソープを触る機会も多いはず。手でポンプを押すタイプの場合、結局は汚れた本体も洗わなくてはいけませんが、センサー式ならその必要がありません。それから、外から帰ってきて手を洗うときにも、汚れた手で触らなくてすむので、とても衛生的です。

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最終更新:1/31(木) 21:10
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