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高木琢也(V・ファーレン長崎監督)―監督力 現場を預かる者としての矜持―

1/31(木) 6:00配信 有料

フットボールチャンネル

サッカーの世界は結果がすべて

V・ファーレン長崎の高木琢也監督【写真:Getty Images】

 V・ファーレン長崎を指揮して6シーズン目。昨季、長崎は悲願のJ1昇格を成し遂げ、ステージを上げた今季も引き続き健闘を見せている。高木琢也が考える監督の仕事とは何か。現場を預かる者として培ってきたものとは何か。先のワールドカップロシア大会で見えた潮流も踏まえ、語ってもらった。(文:海江田哲朗 2018年8月発売『フットボール批評21』を転載)

■プロフィール
高木琢也(たかぎ・たくや)
1967年11月12日生まれ。長崎県南島原市出身。現役時代は「アジアの大砲」と呼ばれ、屈指のターゲットマンとして日本代表で活躍。引退後は解説業を務める中、06年に横浜FCのコーチに就任すると当時の監督が解任される中で突如監督に就任。するとその年にJ1昇格を成し遂げる快挙を達成した。その後は東京Vやロアッソ熊本の指揮を歴任し、13年から地元長崎の指揮官に就任。昨季、悲願のJ1昇格を成し遂げ、今季は6シーズン目の指揮を担う。 本文:6,244文字 写真:3枚

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フットボールチャンネル編集部