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マンUのMFフェライニ、中国移籍が合意。ACLで鹿島と対戦の可能性も

1/31(木) 21:49配信

フットボールチャンネル

 マンチェスター・ユナイテッドに所属するベルギー代表MFマルアン・フェライニは、中国スーパーリーグ(CSL)の山東魯能へ移籍することが合意に達したようだ。英メディア『BBC』などが伝えている。

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 フェライニはすでに山東魯能への移籍に向けたメディカルチェックを完了させた模様だと伝えられている。正式決定は秒読みとなっているようだ。

 フェライニ自身も、31日朝に空港で撮影したとみられる自身の写真を投稿。「レッツゴー」とコメントを添えており、新天地への旅立ちが決まったことをうかがわせている。

 現在31歳のフェライニは2014年にエバートンからユナイテッドに加入。4年半で公式戦通算177試合に出場したが、オレ・グンナー・スールシャール現暫定監督のもとではわずかな出場機会しか得ることができていなかった。昨年夏に契約を延長し、ユナイテッドとの契約は2020年まで残っていた。

 イタリアのFWグラツィアーノ・ペッレなどが所属する山東魯能は、昨季の中国スーパーリーグ(CSL)を3位で終了。今季AFCチャンピオンズリーグ(ACL)のプレーオフからの出場権を獲得しており、本戦へ進んだ場合には同じくプレーオフを戦う鹿島アントラーズと同じグループに入る可能性がある。

フットボールチャンネル編集部

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