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逮捕された「新井浩文」の口説き方は「俺の仕事、俳優部」

2/1(金) 23:42配信

SmartFLASH

 北野武監督の映画『アウトレイジ ビヨンド』などで知られる俳優・新井浩文こと朴慶培容疑者(40)が2月1日、強制性交の疑いで警視庁に逮捕された。

 昨年7月1日未明、自宅マンションに呼んだ出張マッサージ店の30代女性に性的暴行をした疑いだという。

「新井容疑者がこの店を利用したのは4回めでした。被害女性とはこの日が初対面だったそうです。性的なサービスをする店ではなく、新井容疑者も初めて利用したときは、性的行為を禁じる同意書にサインをしていたというのですが」(社会部記者)

 演技派俳優として知られる新井容疑者だが、仲間内では女好きで知られていた。

 今年1月19日の本人のツイッターでは、お店での銀座のホステスに「カメラマンさんなんですか?」と聞かれ、「違いますよ。俳優部なんです」と答えたやりとりを明かしている。

 新井容疑者を知る映画関係者が言う。

「新井の口説き文句は『俺、仕事、俳優部やってるんだけど』。ホステスに自分から素性を明かして、積極的に口説いていた。

 過去には二階堂ふみや夏帆と付き合ってきたけど、『共演者食い』と悪評がたって警戒され、最近は水商売の女性が中心。知り合いがDJをしているクラブに行って、素人を口説いたりもしていました」

 2月1日現在、新井容疑者は容疑を一部否認、「頭を押さえつけたりはしていない」と供述しているという。

 独身の新井容疑者がどんな女性を口説いても勝手だが、力ずくで思いをとげたとすれば、到底許されるものではない。

最終更新:2/2(土) 0:32
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