ここから本文です

2019秋冬メンズコレクション、注目のトピック6

2/5(火) 20:50配信

エスクァイア

 2019秋冬パリ メンズファッションウィークが、現地時間2019年1月15日から5日間に渡り開催され、大盛り上がりのうちに幕を閉じました。

【 写真集 】2019年1月のベストドレッサーたち

 今回、いつもより増して注目度が高かったそのワケは…? 

 エディ・スリマンによる「セリーヌ」初のメンズコレクション「セリーヌ オム バイ エディ・スリマン」を筆頭に、今をときめくスターデザイナーたちの2シーズン目、さらに「ヴァレンティノ × ビルケンシュトック」や「ナイキ × サカイ」など、物欲をかきたてられるニュースが満載だったからなのです。 
 
 これさえ押さえれば、秋冬のショッピング計画も抜かりなしな、6大トピックをご紹介しましょう。

「セリーヌ オム バイ エディ・スリマン」待望のデビュー

 2019秋冬パリ メンズコレクションのトリを取ったのが、今季最注目ショーだった「セリーヌ オム バイ エディ・スリマン(Celine Homme by Hedi Slimane)」です。

 これまで「ディオール オム」や「サンローラン」でメンズのモードに革命をもたらしてきたエディ。シグネチャーアイテムと言えるライダースジャケットに、バイカーパンツ、ホワイトシャツとナロータイなど…ロックなスタイルは数多く健在だったのです。

サングラス、ストール、ナロータイ・・・ヒット確実の小物が満載

 同じく、「セリーヌ オム バイ エディ・スリマン(Celine Homme by Hedi Slimane)」より。

 一方で、ビッグショルダーのツイードコートやチェスターコートなどを合わせたフォーマルなテイストミックスが新鮮でした。

 ほぼ全ルックに合わせたさまざまなサングラス、ストール、ナロータイなどのアクセサリーは、いずれも間違いなくヒットの予感が。

「ルイ・ヴィトン」はマイケル・ジャクソンに捧げるオマージュ

 「オフ-ホワイト(Off-White)」のヴァージル・アブローによる「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」2シーズン目は、マイケル・ジャクソンをテーマに多様性にフォーカスしたコレクションでした。

 多様性のシンボルである国旗モチーフに、ウエアからアクセサリーまでさまざまなアイテムが登場しました。

1/3ページ

最終更新:2/5(火) 20:50
エスクァイア

記事提供社からのご案内(外部サイト)

エスクァイア

ハースト婦人画報社

1933年にアメリカで誕生した
ハイエンド・ファッション雑誌です
ファッションやライフスタイルにとどまらず
アート、カルチャー情報などを届けます

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事