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globe・KEIKOが回復、元気なその姿と小室哲哉氏との関係

2/6(水) 16:00配信

NEWS ポストセブン

 不倫騒動からちょうど1年。騒動の中でも沈黙を貫いてきたKEIKOが、ツイッターを再開した意味とは何なのか。彼女が療養する大分県で話を聞いた。

「実家でお母さんと一緒に暮らしていますが、本当に元気。だいぶ前から完全復活していますよ。小室さんは“音楽に関心がなくなった”なんて言っていましたけど、そんなこと全然ありません。よくカラオケにも行ってるみたい。毎日のように自転車であちこち出かけて、ひとりでスーパーに買い物だって行きます。“どうも、小学4年生のKEIKOです”って冗談を言うくらい明るくて元気。最近はジムでダンスを踊っています。この地元には彼女の応援団がいっぱいいます。“復帰が楽しみだね”なんてみんなで話しています」(近隣住民)

 そんな“サポーター”たちの応援があったからか、1月末、KEIKOは知人女性と共に大分空港から羽田空港へと飛び立つ機内にいた。

◆連絡を取る時は弁護士を介して

 明るめの茶色のロングヘア、黒いポンチョにダメージジーンズをはき、足元は高いチャンキーヒールの黒いロングブーツ。手には水色のバーキンを提げている。マスクはしていても、華やかな芸能人オーラを感じさせる。

「KEIKOさんにとって久しぶりの上京だったようです。東京では、知人女性たちと一緒に『再生医療』などの最先端の医療設備が整うクリニックに行ったり、ブランドショップをハシゴしたり。流行のスイーツを食べたとも聞きました。“爆買い”のようにいろいろと回ったようです」(KEIKOの知人)

 東京で目一杯羽を伸ばしたKEIKO。その後は、久しぶりに夫の小室氏と会って、回復ぶりを報告するのかと思いきや、向かったのは小室氏が住む家とは別の場所だった。

「かつてふたりの自宅だった場所はすでに他の人の手に渡っています。小室さんが昨年5月に引き払い、新たにマンションに引っ越しましたから。彼は夫婦生活を“再スタート”させると言っていたようですが、結局その新居にKEIKOさんが足を踏み入れたことはないようです。彼女が今回の上京で寝泊まりしていたのは、親族が持つ別のマンションです」(前出・知人)

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最終更新:3/14(木) 9:40
NEWS ポストセブン

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