ここから本文です

「グッドワイフ」ロックスターを演じる歌手・宇崎竜童が劇中歌を書き下ろし!

2/7(木) 12:00配信

ザテレビジョン

常盤貴子をはじめ、小泉孝太郎、水原希子、北村匠海、滝藤賢一、博多華丸、賀来千香子、吉田鋼太郎、唐沢寿明ら豪華キャストが集結した日曜劇場「グッドワイフ」(TBS系、毎週日曜夜9時放送)。2月10日(日)放送の第5話に、銀粉蝶、宇崎竜童、芦名星、松本まりかがゲスト出演することが既に発表されているが、このたび、宇崎演じるロックスター・東城数矢が劇中で歌う楽曲を、宇崎本人が書き下ろしたことが明らかになった。

【写真を見る】ロックスターを演じる宇崎竜童

■ 第5話あらすじ

数矢は売れるまでの生活を支えてきた妻・ちなみ(銀粉蝶)と別れ、若い恋人・唯奈(松本)と一緒になるため、離婚の話し合いをしていた。杏子(常盤)は妻の代理人として11億円の財産分与を主張する。そんな矢先、数矢は突然事故に遭い意識不明の重体に陥ってしまう。数矢の命と財産を巡って争う妻と愛人。果たして、2人が出す答えとは?

歌手・宇崎竜童がこのドラマのためだけに書き下ろしたオリジナル曲「Crazy Love」は、数矢が事故に遭う前に愛しい人への“溢れんばかりの愛”を弾き語るシーンで登場する。宇崎は台本を入念に読み込んだ上で、数矢が愛する恋人・唯奈への想いを綴る楽曲として作詞作曲。狂おしい愛を歌いあげた、ロックスターならではのかっこよさが溢れるバラードになっている。

■ 宇崎竜童コメント

――撮影を終えて

いやぁ、楽しかったですね。非常に楽しくやらせていただきました。

――作詞・作曲した曲が劇中で流れますが、どのような想いで作りましたか?

今回、恋人の唯奈(松本まりか)に対する想いを、CDにするとかではなくて、直接彼女にプレゼントするつもりで作ってほしいとプロデューサーからリクエストがありました。

それでも、テレビの向こう側で見ている人たちが聴いて、どういう歌なのかすぐ分かるように、どの世代が聞いても分かる歌を作ろうと心がけました。大体10分くらいで出来上がりました。こんな感じのバラードがいいよねって、スッと入ってきましたね。

――もし東城数矢と同じ立場になったらどうしますか?

いやぁ、この年齢でそうなったら面倒くさいから俺はならない。撮影した(離婚の)話し合いのシーンもそうだったけど、離婚ってすごく大変なんじゃないの?(笑) 離婚している知り合いのバンドマンはいっぱいいますけど、すっごいエネルギーを使うって言ってたから、それがその通りドラマの中でも行われていて、あんな大変な思いをしてまで若い女性と一緒になりたいとは思わないね(笑)。

――視聴者の皆さんへメッセージ

これは間違いなく面白い! アメリカでヒットしたドラマがベースになっているということもあるけれど、日本に置き換えても非常に面白い台本だったので、ぜひとも皆さん見て欲しい! レギュラーの皆さんもがんばっていらっしゃいますから、期待していただきたいと思います。

■ 東仲恵吾プロデューサーコメント

台本には、“愛人に向けた愛の歌”とだけ書かれていました。宇崎さんが演じてくださると決まった時に、ダメ元で真っ先に曲の制作をお願いしたところ、快諾していただきました。

そして出来上がった「Crazy Love」は、説明不要なほど最高の愛の歌でした。

愛人役の松本まりかさんは演じる前にこの曲を聴いて、台本には描かれていないロックスターの狂おしい愛を受け止めて、芝居に臨みました。

このドラマの中でしか聞けない名曲を是非お楽しみください。(ザテレビジョン)

最終更新:2/7(木) 12:00
ザテレビジョン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

週刊ザテレビジョン

株式会社KADOKAWA

週刊ザテレビジョン22号
5月22日

定価:390円

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事