ここから本文です

【嵐メンバーが愛した女たち】大野智 これがコトの発端? リーダーの「禁じられた恋」

2/8(金) 7:06配信

FRIDAY

「大野君は、ずっと『嵐』を辞めたがっていました。40歳を目の前にして、アイドルを続ける自分に疑問を持ち、葛藤していた。アイドルという立場に縛られることで、一人の男としての人生が犠牲になってしまう。その最たるものが、恋愛や結婚でしょう。本人は国民的グループのリーダーとして活動しながらも『本当にこれでいいのか』と、もがいていたようです」(大野の知人)

松本潤、二宮和也、相葉雅紀が愛した美女たちはコチラ

あまりにも電撃的だった『嵐』の活動休止宣言――。リーダー・大野智(さとし)(38)が発端となったこの発表に、日本中が揺れている。いまや『嵐』はファンクラブ会員200万人を超える日本一のアイドルグループ。そんな彼らが苦悩の果てに出した今回の発表だが、そのウラにはメンバーそれぞれの、そしてジャニーズ事務所とのギリギリのせめぎ合いがあったという。

「ジャニーズからすれば、『嵐』は稼ぎ頭。メンバーから解散を持ち出されても、『ハイそうですか』と受け入れられるはずがありません。ジャニーズは『SMAP』解散を皮切りに『関ジャニ∞』の渋谷すばる(37)の脱退など、お家騒動が続いている。そんな中で『嵐』まで解散となれば、『ジャニーズはもう終わった』と受け止められてしまう。それだけは避けたいと、メンバーと話し合いを重ねてきました。その落としどころが、休止宣言というワケです」(テレビ局関係者)

ジャニーズは『嵐』のメンバーと活動休止のすり合わせをすると同時に、20周年と銘打って5大ドーム全50公演の『日本史上最大のアニバーサリーツアー』をブチ上げ。さらに休止発表後にはファンクラブ会員が10万人規模で増加する「特需」まで起きている。事務所からすれば、最後の最後まで『嵐』で稼ぎ尽くしたい――。そんな思惑もあるのだろう。

もはや、『嵐』の動向は国民的な関心事。だがその一方で、グループの影響力が大きくなればなるほど、メンバーたちは等身大の自分とのギャップに板挟みになっていったという。

「『嵐』として活動する限り、メンバーは一挙手一投足が注目されます。そんな状況では、結婚はおろか恋愛もままならない。大野君も、『自分の人生を自分の意志で決めたい』という気持ちを日に日に強くしていったようです」(前出・知人)

実際、本誌は’08年に大野と女優・吉野公佳(43)との熱愛を、そして’15年には10歳下の元女優との同棲愛をスクープしている。だが、大野は’15年の報道直後に会見を開き、「自分の行動が軽率だった。今後彼女と会うことは一切ない」と異例の謝罪をしてみせたのだ。この頃から、大野は周囲に「事務所を出たい」と相談し始めたという。なぜ、自由に生きられないのか――。この件をキッカケに、彼の中で葛藤が生まれたのは想像に難くない。

大野だけではない。本誌はこれまで、メンバーたちの熱愛を目撃してきた。彼らは日本一女性にもてるスーパーアイドルであり、一人の男性として苦悩を抱える存在だったのだ。

最終更新:2/8(金) 11:34
FRIDAY

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ