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中国人民銀行の国債大量購入案 お手本はアベノミクス?  問われる財政と金融の連携

2/8(金) 18:00配信 有料

週刊東洋経済

中国人民銀行の国債大量購入案 お手本はアベノミクス?  問われる財政と金融の連携

政府が刺激策を強化すれば、中国の景気回復は十分見込める。写真は1月末の米中閣僚級会合(AFP/アフロ)

<2019年2月16日号> 中国経済の減速が誰の目にも明らかなものになっている。2018年の実質GDP(国内総生産)成長率は6.6%とまずまずだったが、とくに秋以降のさまざまな経済指標の悪化が目立った。米中貿易摩擦長期化の懸念から企業が投資を手控えたほか、P2Pレンディングなど「影の銀行」への厳しい引き締めが響き、個人消費についても電子機器や自動車などを中心に大幅な需要の落ち込みが報告されている。 本文:1,468文字 写真:1枚

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梶谷 懐 :神戸大学教授

最終更新:2/8(金) 18:00
週刊東洋経済