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AKB48横山由依が語る総監督の心構え「問題事が起きた時にやっぱり私がリーダー」

2/8(金) 11:45配信

ザテレビジョン

2月7日に放送された「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)に、AKB48横山由依と向井地美音がゲスト出演。AKB48グループ総監督の仕事や苦労について明かす場面があった。

【写真を見る】“3代目”総監督に指名された向井地美音

向井地は昨年の選抜総選挙で「私はいつか、いつの日か、AKB48グループの総監督になりたいです!」と宣言。それを受けて、現総監督の横山は自分の後を継ぐ次期総監督に向井地を指名した。

今回の放送では、1月に行われたコンサート「AKB48グループ リクエストアワー セットリストベスト100 2019」の裏側にカメラが密着。

向井地は総勢100人以上の出演メンバーの前で確認事項や声出しなどに取り組み、総監督としての仕事を着々と学んでいる様子が公開された。

スタジオでは現総監督の横山が「グループで問題事が起きた時に、やっぱり私が表に出ててリーダーっていう立場で握手会をやっているので、ファンの方が『これどうなってるんですか?』って言われたり…」と、総監督という立場の苦労を吐露した。

続けて、メンバーとしてコンサートに出演するだけではなく「運営のスタッフの方とミーティングをしたり」と裏方としての役割も語る横山。

総監督のハードな役回りが明かされ、ほかの出演者からはねぎらいの声も上がる中、浜田雅功はとぼけた顔で「それ全部(向井地に)押し付けたん?」と横山を追及。

松本人志も「パワハラやな~」と乗っかると、横山も向井地も爆笑しながら首を左右に振って「いやいやいや!」と全否定していた。

放送後のSNS上には「こんな大所帯の総監督はなかなか務まるものではない」「初代総監督のたかみなにも由衣ちゃんにも尊敬しかない」「みーおんはまだまだ頼りないから引き継ぎ中にビシビシ鍛えてほしい」などのメッセージが書き込まれていた。次回の「ダウンタウンDX」は2月14日(木)放送予定。(ザテレビジョン)

最終更新:2/8(金) 11:45
ザテレビジョン

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