ここから本文です

井上尚弥、準決勝舞台はやはり欧州!? 相手陣営も合意認める「5・18スコットランドで」

2/9(土) 9:28配信

THE ANSWER

プエルトリコ紙がロドリゲス陣営の発言を報じる

 ボクシングのWBA世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)はワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)準決勝でIBF世界王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)戦を控えているが、ロドリゲス陣営は5月18日のスコットランド決戦で合意を認めたとプエルトリコメディアが報じている。

【画像】井上のこんな肉体が見られる!? 「物凄い体に…!」と大反響を呼んだ過酷合宿後の“バッキバキボディ”の実際の写真

 圧巻KO劇の連続で世界的な人気を誇る「The Monster」がついに欧州初上陸を迎えようとしている。

「マニー・ロドリゲスが統一戦のためにスコットランドに向かう」と特集したのは、プエルトリコ地元紙「プリメイラ・オラ」だった。

 ロドリゲスのマネージャー兼プロモーターのフアン・オレンゴ氏はWBSS側と試合会場と期日で合意し、「ファイトは5月18日にスコットランドで行われる」と認めたと報じられている。

米誌記者がグラスゴー開催の可能性を伝えていた

「ここ数か月間は不透明であったが、準決勝に向けたプエルトリコ人ボクサーの展望が明確になった」

 記事ではこう伝え、ロドリゲス陣営が“打倒モンスター”の準備を着々と進めていることも明らかにしている。キューバの首都ハバナで強化合宿を続けているが、「彼はキューバで走り続けている。グローブは2週間つけていないが、勝つために全てを完璧に行なっている」とオレンゴ氏はプエルトリコの無敗王者の充実ぶりを語ったという。

 米ボクシング専門誌「ザ・リング」のマイク・コッピンガー記者もツイッターで決戦の舞台が5月18日にスコットランドのグラスゴーになる可能性があると報じていた。若き無敗王者同士の統一戦。世界のボクシングファンの視線がスコットランドに注がれようとしている。

THE ANSWER編集部

最終更新:2/10(日) 8:20
THE ANSWER

記事提供社からのご案内(外部サイト)

THE ANSWER

株式会社Creative2

アスリートを目指す子供たちや競技者の育成とスポーツの普及をテーマとした総合スポーツニュースサイトです。

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事