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面白かった80年代の洋画ランキング|3位スター・ウォーズ、2位はターミネーター、では1位は?

2/10(日) 7:04配信

サライ.jp

80年代の洋画には、誰でもが知っているビッグタイトルが多い。昔と違い、娯楽も多い年代に、知名度が高い映画がある、というのも驚きだ。株式会社CMサイトのランキングサイト「ランキングー!」が行った「面白かった80年代の洋画ランキング」から、10~60代の男女12,383人のアンケート結果をご紹介しよう。
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■80年代洋画面白かった作品ランキング

第1位:バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年)

「マイケル・J・フォックス大好き」
「時間軸を行ったり来たり、ストーリーの完成度が高くてスピード感がありとても面白かった。シリーズ3部作で完璧に完結して、かつハッピーエンドで楽しめた」
「シリーズを通して過去現在未来を行き来するが、ストーリーがしっかりしていて、エピソードに繋がりがある」
「内向的な主人公が、巨漢に挑む過程が見ていて爽快だ。自身の人生と照らし合わせています」
「続きが見たくなるずるーい展開」

これこそハリウッド・エンターテインメントと呼ぶに相応しい「バック・トゥ・ザ・フューチャー」が堂々の1位。デロリアンというマイナーなクルマも、この映画で一躍有名に。全3作で完結している。爽快感あふれるSF映画。

第2位:ターミネーター(1984年)

「子供の頃、胸をドキドキさせながら観ていた」
「当時の映像技術で飛び抜けた迫力があった」
「SF系で斬新だった」
「2に出演したエドワード・ファーロングがかっこよかった」
「内容が濃くて今見てもそれ程違和感なく、綺麗な映像だと思います。最新作も楽しみですね!」

アーノルド・シュワルツェネッガー扮する未来の殺人アンドロイド。ターミネーター:T-800がまさに不死身の活躍を見せる映画「ターミネーター」は、現在までに5本の映画が作られているが、2019年に第6作が公開される予定。最新作では第1作目のオリジナルキャスト、サラ・コナー役のリンダ・ハミルトンも出演するという。

第3位:スター・ウォーズ(エピソード4~6:1977年から1983年)

「最初に見たとき衝撃的だった」
「今もなお続編ができてかつ面白い。ストーリー展開が本当に巧み」
「キャラの設定とストーリーが面白い」
「全作品見てるけどやっぱよく出来てるよ(最新作はあまりかな?)。80年代にあの映像は天才だよね。インディ・ジョーンズも大好き」

壮大なストーリーが現在も紡れどんどんファンが増えていく偉大なスペースオペラ。現在までに映画は8本が製作・公開され、最新作のエピソード9は2019年12月20日の日米同日公開が発表された。

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最終更新:2/10(日) 7:45
サライ.jp

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