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【ヲタクのきもち】ジャニーズJr.を追っている身から見た、嵐ファンの羨ましいところ

2/11(月) 10:05配信

Suits-woman.jp

こんにちは。ただのヲタクこと、あくにゃんです。
ぼくは、K-POPやジャニーズ、ジャニーズJr.などの男性アイドルのことを1日中考えては、熱狂的にも批評的にも、こよなく愛する男性のヲタクです。

今回、活動休止を発表した嵐のファンクラブの会員数は、同じデビュー組の中でもケタ違いに多く、世間の誰しもが知るトップアイドルなわけですが、ぼくはその真逆に位置するであろう「ジャニーズJr.」に今ハマっています。最近気になる推しは2003年生まれです。どうしましょう。

同じジャニーズという事務所に所属しながらも、嵐様からはおそらく最も遠い位置にいるJr.を応援している身として、嵐様や、嵐様のファンの羨ましいところを書いていきます。

5-1=0が成り立つ凄さ

今回の一件を受けてネット上では「5-1=0」というワードをたくさん見かけるようになりました。1人でも抜けたら嵐ではなくなるという意味なのですが、この式が成り立つのがめちゃくちゃ羨ましいです。Jr.の場合は抜けてもすぐに次の子が補完されます。なんなら抜けていなくてもメンバーがガンガン投入されていきます。ぼくの好きなJr.内ユニット「HiHi Jets」は結成して数年ですが、すでに「4-1+1+1」という式になっていますし、6年間くらい6人で活動していた「Snow Man」にも、先日新メンバーが3人加入し、ネットでは賛否の意見が生まれています。

この不確定さからも、グループという言い方ではなく、ユニットという言葉を用いる人がいます。その代わり不確定だからこそメンバー増員によって進化し続けることが可能ですし、継続的に「若さ」を再生産することも可能です。

2年という猶予期間がある

休止するまでに2年間。これは大きすぎます。だって全部最後の〇〇ができるじゃないですか。最後の推しの誕生日、最後のクリスマスって。Jr.は昨日までいた子が急にいなくなりますし、と思ったら急にSNS始めだしてまぁビックリなんてことがあります。

この嵐が打ち出してくれた2年前告知がアイドル業界に普及すると良いなぁ…と切実に思います。そもそもいきなりいなくなるのって、誰が得しているの、あれ。

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最終更新:2/11(月) 10:05
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