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ダルビッシュ、マウンドから45球熱投! 自身初、英語でインタビューに答える場面も!

2/11(月) 13:37配信

ベースボールチャンネル

 シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が順調に調整を進めている。米メディア『WGN-TV』のスティーブ・ショイアー氏は10日(日本時間11日)、自身のツイッターを更新し、ダルビッシュが英語でインタビューに答える様子の動画を投稿した。

【動画】ダルビッシュ有が順調な仕上がり!流ちょうな英語も披露

 ダルビッシュは2012年、テキサス・レンジャーズでメジャーデビュー。16勝を挙げた初年度から3年連続二けた勝利を挙げ、2013年には奪三振277で最多奪三振のタイトルを獲得した。2015年に右ひじのトミー・ジョン手術を受け、2016年8月に復帰を果たした。2017年には世界一を狙うロサンゼルス・ドジャースに移籍し、地区シリーズ・リーグ優勝決定シリーズでも好投を見せたが、ワールドシリーズでは結果を残せなかった。

 オフにフリーエージェント(FA)となると、カブスと6年総額1億2600万ドル(約138億5000万円)の大型契約を結んだ。8試合に先発登板、40回を投げて1勝3敗、防御率4.95、奪三振49を挙げたが、再び右ひじを故障し、その後の登板はなかった。

 怪我からの復帰を目指す今オフは、これまで続けてきた激しい筋力トレーニングを一時封印したり、元々不得意だったという股割りのストレッチを徹底するなど、様々なアプローチでリハビリを継続。自身のインスタグラムで公開したブルペン投球の映像からも、順調な仕上がりぶりが見て取れた。

 ショイアー氏はツイッターで、「ダルビッシュ有がマウンドから45球を披露。状態は非常に良さそうだった」とした。また、ツイートに添えた動画では、ダルビッシュが英語でインタビューに受け答えするシーンも映っている。動画では、「昨年はカブスのために何もできなかった。支えてくれるファン、そしてこのチームが大好きなので、シカゴ、そしてカブスのために今年は貢献したいです」と流ちょうな英語で語ってみせた。

 ダルビッシュ自身もこのツイートを引用リツイートし、「初めてテレビ取材で英語を話しました!勉強してないんで文法とか細かいことはわかりませんが、伝わればいいや精神でトライしてみました^_^」と紹介。長いアメリカ生活の中で、必死に周りに溶け込む努力を積み重ねていることがわかるシーンとなった。

 世界一の栄冠へ。カブスの挑戦のカギになるのは最強右腕の復活に他ならないだろう。

最終更新:2/11(月) 13:37
ベースボールチャンネル

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