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祝50歳!『フレンズ』だけじゃない、ジェニファー・アニストンの出演映画5選

2/11(月) 22:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

本日2月11日は、米国を代表する女優ジェニファー・アニストンの50歳の誕生日。ジェニファーといえばやはりTVドラマ『フレンズ』が真っ先に頭に浮かぶけど、実は映画にも数多く出演。ホロリと泣ける恋愛ドラマから強烈コメディまで、観ておきたい彼女の作品をここに振り返って。

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『ピクチャー・パーフェクト 彼女が彼に決めた理由』(1997)

当時28歳のジェニファーが演じるのは、キャリアとロマンスを追いかけるケイト。有能ながら独身という理由で出世の道が閉ざされていた彼女だったが、見かねた同僚が会社で「ケイトは婚約した」とウソをついたことにより、ビッグチャンスを手にする。そこへ憧れの先輩サム(ケヴィン・ベーコン)が急接近、ニセ婚約者ニック(ジェイ・モーア)ともいいムードになるが……。ツインテール×メガネがキュート!

『ブルース・オールマイティ』(2003)

何をやってもうまくいかないTVレポーターのブルース(ジム・キャリー)。最悪なことが重なったある日、思わず神に向かって文句をぶちまけると、「それなら私の仕事をやってみろ」と1週間だけ神様(モーガン・フリーマン)の力を託されることに。全能の存在になったブルースだったが……? ジェニファーはブルースのよき恋人グレースを好演し、華を添えた。

『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』(2008)

『プラダを着た悪魔』(2006)のデビッド・フランケル監督による、犬好き必見のハートウォーミング作。新婚のジェニー(ジェニファー)とジョン(オーウェン・ウィルソン)は、子育ての予行演習のつもりでラブラドール・レトリーバーの子犬を飼い始め、マーリーと名付ける。そのやんちゃぶりに振り回される2人だったが、いつしかマーリーはかけがえのない存在になってゆく。

『そんな彼なら捨てちゃえば?』(2009)

SATCの脚本スタッフが同名のベストセラーを映画化、ジェニファーをはじめスカーレット・ヨハンソンやドリュー・バリモア、ブラッドリー・クーパーら豪華キャストが揃ったコメディタッチの恋愛群像劇。ジェニファーは、同棲7年目を迎える恋人のニール(ベン・アフレック)が結婚を考えてくれないことに悩むベスを演じる。「電話が来ないのは忙しいだけ」「愛があれば結婚しなくても平気」――ガールズトークを観ているような気分になるはず。

『マザーズ・デイ 』(2016)

『プリティ・ウーマン』の名匠ゲイリー・マーシャル監督の遺作。元夫が若いモデルと再婚したことを知りショックを受けるシングルマザーのサンディ(ジェニファー)、両親の反対を押し切り国際結婚し出産したジェシー(ケイト・ハドソン)、16歳で極秘出産した娘から突然連絡を受け、過去と向き合おうとする女社長ミランダ(ジュリア・ロバーツ)など、複雑な事情を抱えた女たちが母の日を迎えるさまを描いたヒューマンドラマ。

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