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早起きしたい夜型人間に贈る。無理しない朝習慣4つのコツ

2/11(月) 21:10配信

ライフハッカー[日本版]

ウェイクアップ・ウィーク

「完璧な」朝を迎えるとはどういうことでしょうか。「ソイレント(完全栄養食)」で1日をスタートさせるシリコンバレーのCEOも、ベッドから起きてそのまま出かけていく人も、一緒に考えましょう。さあ、起きてください。

【画像】早起きしたい夜型人間に贈る。無理しない朝習慣4つのコツ

生来の夜型人間にとっては、早起きしてベッドから体を引きはがすだけでも十分大変です。ですから、瞑想したり、日記を書いたり、ジョギングしたり、ましてや真っ先にメールに取りかかったりする必要はありません。朝が苦手なら、朝の日課は簡単なものにすべきです。

ちなみに、早起きが苦にならない人は、この先を読む必要はありません。この記事は、私と同じ夜型人間や、睡眠不足の人、目覚まし時計のスヌーズボタンを愛してやまない人に向けて書いているのですから。

私は2~3カ月前、朝起きてほかの日課に取りかかる前にまず運動を終わらせると、1日がかなりうまくいくことに気づきました。そこで、朝6時半に起きることにしたのです。

(早起きの人の基準と比べると全然早くありませんが、そこは気にしないでください)

では、どうやったかをお教えしましょう。

小さなことから始める

あれもこれもと欲張ってはいけません。時間をかければ、徐々に起きる時間を早くしていくことができますし、朝のToDoリストの項目も増やせます。

でも最初は、少しだけ早起きして、その時間を上手く使うだけにとどめましょう。

私も今では、5時55分に起きてジムに行き、リフティングとトレッドミルで1時間半ほど体を動かすことがさほど苦ではありません。でも、早起きを始めたころは、「6時半に起きて30分運動すれば十分」と決めていました。

これは、自信をつけるために大切なことです。ベッドの中で、「朝のプランを全部やるのは大変だな」と考えてしまうと、おそらく諦めてまた寝てしまうでしょうから。

脳が活動し始めるには、少し時間がかかる

アラームが鳴ったときに、いつも真っ先に頭に浮かぶのは、「サイアク、もう朝だ」という思いです。

でもありがたいことに、そこからはだんだん気分が上っていきます。

立ち上がって、よろよろとバスルームに向かいます。起きてまずやることといったら、それしかありませんよね。バスルームに行ったついでに、歯も磨いてしまいます。歯磨きが終わるまでがきっかり2分。歯ブラシが時計代わりです。

その頃(目覚まし時計にお決まりの悪態をついてから、おそらく3分後)になると、朝が来てしまったという失望感は消え始めています。

次に、服を着てジムに行きます。まだ完全に目が覚めていないときは、リカンベントバイク(ペダル付きの安楽椅子のようなマシン)に倒れ込むようにして座り、スマホを見ながら5分間、ゆっくりとペダルをこぎます。それでも運動していることに変わりはありません。こぎ終わった頃には、たいていはすっかり目が覚めています。それで十分です。

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